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よくある質問
ダイワハウスの「ジーヴォ(G-WO)」シリーズとは?外壁材と塗装前の注意点
更新日:2026.3.05
新築住宅として人気のある 大和ハウス工業 の 「ジーヴォ(xevo)」シリーズ は、耐久性・省エネ性・デザイン性を高めた注文住宅ブランドです。外壁材の性能もシリーズ全体の特徴のひとつで、日々の美観維持やメンテナンスを考える際にも重要になります。
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本記事では「ジーヴォシリーズの概要」「どんな外壁材が使われているか」「塗装前に押さえておきたい注意点」について、分かりやすく解説します。
📌 「ジーヴォ(xevo)」シリーズの基本
「ジーヴォ(xevo)」は、耐久性・省エネルギー性・快適性 を追求した大和ハウスの主要住宅シリーズです。代表的な商品には鉄骨造の xevoΣ(ジーヴォシグマ) や木造の xevoGranWood(ジーヴォグランウッド) などがあり、主要シリーズとして多くの住宅に採用されています。
主力ライン
- xevoΣ(ジーヴォシグマ) – 強さと快適性を両立した鉄骨造住宅
- xevoGranWood(ジーヴォグランウッド) – 木の質感と鉄骨技術を併せ持つ新しい住宅
いずれのシリーズでも 外張り断熱通気外壁 といった高度な外壁構造が採用され、断熱性・耐久性・防水性を高める工夫がされています。
🧱 ジーヴォシリーズで使われる代表的な外壁材
ジーヴォシリーズの外壁は、デザイン性と耐久性能を両立する複数の外壁材 が採用されています。
◎ DCウォール(標準グレード)
- 厚さ:約16mmの窯業系サイディング外壁
- 汚れ・紫外線に強く、美観を保ちやすい
- 標準仕様として多くの住宅で用いられる外壁材です。
◎ DSウォール(中位グレード)
- 厚さ:約25mmで立体感のあるデザイン性
- 設計上の重厚感や立体感が強く、意匠性が高い
- 外観を重視する住宅で選択されます。
◎ DXウォール(高級グレード)
- 厚さ最大約34mmで深い陰影と高級感
- 光触媒コーティング「KIRARI+」などが使われ、優れた耐候性を発揮
- より美観重視・長期耐久性を求めたい方向けです。
◎ ベルサイクス(プレミアムグレード)
- DXウォールよりさらに彫りが深く、業界トップクラスの意匠性
- 長期保証や高級住宅向けプランでの採用例あり
- 個性的かつ重厚感のある外観に仕上がります。
(その他タイル外壁や天然石貼りなどのオプションもシリーズによって選べます。)
🛠 塗装前に注意すべきポイント(ジーヴォシリーズ共通)
✅ 外壁材の仕様を確認する
ジーヴォシリーズでは窯業系サイディングに 特殊コーティング(例:KIRARI+) が施されている場合があります。
このような「難付着サイディング」は、一般的な塗料が付着しにくい特徴 があるため、再塗装時には 専用下塗り材・適切な下処理 が必要です。
✅ 下地処理・シーリングの重要性
ダイワハウスの外壁は目地(ジョイント)が多く、シーリング材(コーキング) の劣化が進むと雨水の浸入リスクが高まります。
塗装前にはしっかりと シーリング打ち替え・プライマー処理 を実施し、塗料の密着性を確保しましょう。
✅ 塗料選びは外壁材との適合性を重視
ジーヴォシリーズの仕様では、耐候性の高い塗料(無機塗料・フッ素塗料など)が推奨されるケースが多いです。これにより 色褪せ・劣化の進行を遅らせる効果 が期待できます。
✍️ まとめ:ジーヴォシリーズの外壁と塗装
「ジーヴォ(xevo)」シリーズは、高性能外壁材と優れた構造が特長です。外壁材の種類や仕様を把握し、塗装前の適切な処理や塗料選び を行うことで、住宅の美観・耐久性・資産価値を長く保つことができます。
特に 難付着サイディングや特殊コーティングの場合は専門家による診断が必須 です。外壁の素材に合わせて最適な施工計画を立てることで、満足のいく塗り替え・メンテナンスが実現します。
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