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外壁の塗り替えは色によって値段が違う?知らないと損するポイントを解説!
更新日:2026.4.17
外壁塗装を検討していると、「色によって価格は変わるの?」と疑問に思う方は多いです。
結論から言うと、色によって多少価格が変わる場合があります。

この記事では、外壁塗装の色と費用の関係について、分かりやすく解説します。
外壁塗装の費用は基本的に色ではなく塗料で決まる
まず知っておきたいのは、外壁塗装の費用の大部分は以下で決まります。
- 塗料の種類(シリコン・フッ素・無機など)
- 建物の大きさ
- 劣化状態
- 施工内容(下地処理など)
つまり、同じ塗料であれば基本的に色だけで大きく価格が変わることは少ないです。
色によって価格が変わるケースとは?
ただし、以下のような場合は価格に差が出ることがあります。
① 濃い色・原色系は割高になることがある
赤・青・黒などの濃い色は、顔料のコストが高いため
- 材料費が少し上がる
- 色ムラを防ぐため塗り回数が増えることもある
👉結果的に、数万円程度高くなるケースもあります。
② 特殊カラー・調色は追加費用あり
オーダーメイドで色を作る「調色」は
- 調色費用が発生
- 塗料のロスが出やすい
👉既製色より割高になる傾向があります。
③ 艶(つや)の違いでも変わる
色というより「仕上がり」に近いですが
- 艶あり
- 3分艶
- 艶消し
👉艶消し塗料は材料が高いことがあり、価格が上がる場合もあります。
実は色選びで“長期コスト”が変わる
価格以上に重要なのが「色による劣化の違い」です。
汚れが目立ちにくい色
- ベージュ
- グレー
- アイボリー
👉長く綺麗に見える=塗り替え周期が延びる可能性あり
劣化が目立ちやすい色
- 真っ白 → 汚れが目立つ
- 黒 → 色あせが目立つ
👉結果的に、早く塗り替えたくなる=コスト増になることも
人気カラーと特徴
現在の人気色はこちら👇
- ベージュ系 → 定番で失敗しにくい
- グレー系 → おしゃれで汚れに強い
- ブラウン系 → 落ち着いた高級感
👉周囲の家や景観とのバランスも重要です。
失敗しない色選びのコツ
外壁塗装で後悔しないために、以下を意識しましょう。
- 小さいサンプルだけで決めない
- 実際の施工事例を見る
- 屋外で色を確認する
- 汚れ・経年変化も考える
まとめ
外壁塗装は色によって多少価格が変わることはありますが、
👉大きな差はなく、塗料の種類や施工内容の方が重要です。
しかし、
- 色による汚れやすさ
- 色あせの目立ちやすさ
によって、長期的なコストには大きな差が出るため、慎重に選ぶことが大切です。
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