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外壁塗装について
レンガ調サイディングは塗装に向いていない?
更新日:2025.8.29
外壁の仕上げに人気の高い「レンガ調サイディング」。デザイン性が高く、おしゃれな印象を与えることから多くの住宅に採用されています。
しかし、お客様からよくいただく質問に
「レンガ調サイディングは塗装できないのでは?」
「塗装するとデザインが消えてしまうのでは?」
といった疑問があります。
今回は、レンガ調サイディングと塗装の関係について解説します。

レンガ調サイディングは塗装できるの?
結論から言うと、レンガ調サイディングも塗装は可能です。
サイディングはセメント質や窯業系の素材でできており、定期的な塗装メンテナンスが必要です。塗装を行うことで、
- 防水性を維持できる
- 劣化やひび割れを防げる
- 外観をきれいに保てる
といったメリットがあります。
「塗装に向いていない」と言われる理由
レンガ調サイディングが「塗装に向かない」と言われることがあるのは、デザイン性の問題です。
レンガ調の凹凸模様や多彩色のデザインは、単色の塗料で塗りつぶしてしまうと柄が消えてしまいます。
そのため、せっかくのレンガ調デザインが失われるのではないかと心配される方が多いのです。
デザインを活かした塗装方法
レンガ調サイディングでも、デザインを残しながら塗装する方法があります。
- クリヤー塗装(透明塗装)
デザインをそのまま残しつつ、表面を保護する方法。
ただし、チョーキング(粉ふき)や色あせが進んでいる場合は施工できません。 - 多彩色仕上げ
特殊な塗料を使用して、レンガ調のような風合いを再現する方法。
単色塗りよりも費用はかかりますが、デザイン性を保てます。 - 部分塗り分け(目地と表面を分けて塗装)
職人の手作業で目地部分とレンガ部分を塗り分け、立体感を残す塗装方法。
メンテナンス時期の目安
レンガ調サイディングも、一般的な窯業系サイディングと同じく 10年に1度程度の塗装 が目安です。
放置すると、
- 色あせ
- 目地の劣化
- 反りやひび割れ
といった症状が進み、外壁の寿命を縮めてしまう可能性があります。
まとめ
レンガ調サイディングは「塗装できない」のではなく、塗装方法の選び方が大切なのです。
デザインを残したい方には「クリヤー塗装」や「多彩色仕上げ」、デザイン変更を楽しみたい方には「単色塗装」もおすすめです。
聖建装工業では、建物の状態やご希望に合わせて最適な塗装方法をご提案いたします。
レンガ調サイディングの塗装でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。
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