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内装工事・リフォームについて

トイレの交換はどこが安い?業者の種類や費用相場・おすすめ製品も紹介!

更新日:2026.2.20

トイレの交換はどこが安い?業者の種類や費用相場・おすすめ製品も紹介!

この記事では、トイレリフォームを検討し始めた方に向けて、依頼先ごとのメリット・デメリットや、最新の費用相場をプロの視点で徹底解説します。

「トイレの汚れが落ちにくくなった」「水道代を節約するために最新の節水型に変えたい」毎日家族全員が何度も使う場所だからこそ、トイレの悩みは切実です。

いざリフォームを考えたとき、多くの方が最初に突き当たるのが「結局、どこに頼むのが一番安くて安心なの?」という疑問です。

最近ではホームセンターや家電量販店でも手軽にトイレが買えるようになりましたが、本体価格の安さだけで決めてしまうのは少し危険です。

なぜなら、トイレのリフォームは「ただ便器を置くだけ」の作業ではないから。

床や壁の補修、排水管の適合確認、さらには数年後のアフターフォローまで含めた「トータルコスト」で見極めることが、失敗しないための最大のポイントになります。

さらに、利便性やデザイン性で選ばれている「おすすめ製品」や補助金まで紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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トイレのリフォーム・交換をするならどこが安い?

トイレのリフォーム・交換をするならどこが安い?

トイレのリフォームを検討する際、まず候補に上がるのが「ホームセンター」「家電量販店」「ネット通販」「地元のリフォーム業者」の4つです。

単純な「初期費用の安さ」でいえば、ネット通販やホームセンターが有利な傾向にあります。

安いものであれば、10万円〜20万円で交換ができます。

しかし、実際の工事は下請け業者が行うため、現場の状況(床の腐食や配管の劣化)に対応できず追加料金が発生するケースが少なくありません。

「安さ」の意味を「長く安心して使えるコストパフォーマンス」に置くのであれば、地元のリフォーム・塗装業者がおすすめです。

地域密着業者であれば、住宅全体の状態を把握した上で質の高い「あとから修繕が必要にならない施工」を提案してくれます。

大体は、選ぶ製品によって大きく変わりますが、20万円〜になることが一般的です。

「目先の数万円の差」だけでなく、10年、15年と使い続ける中でのメンテナンス性や保証を含めて検討することが、「結局は安い」と言えるリフォームになります。

トイレをリフォーム・交換する費用相場

トイレをリフォーム・交換する費用相場

トイレリフォームの費用相場は、総額で15万円〜35万円程度になるケースが最も一般的です。

ただし、選ぶ便器のタイプや、内装工事(壁紙や床の張り替え)をどこまで行うかによって、金額は大きく変動します。

具体的には、以下の3つのパターンが目安となります。

工事内容費用相場特徴
便器本体の交換のみ
(洋式から洋式)
10万円〜25万円・タンク付きの「組合せ便器」なら15万円前後で収まる
・タンクレストイレなら20万円〜30万円ほどになる
便器交換+内装リフォーム
(床・壁紙)
20万円〜55万円・便器を外したタイミングで床や壁紙を一新する
・古い便器の設置跡が残るのを防げる
・空間全体の雰囲気がガラリと変わる
・満足度が非常に高く人気
和式から洋式への変更30万円〜60万円・段差の解消や配管工事、内装の作り直しが必要になる
・工事費が高い傾向にある

標準的な工事費(約4万円〜8万円)の中には、既存便器の撤去・処分費用や取り付け工賃が含まれます。

オプションで「手洗いカウンター」を新設したり、コンセントを増設したりする場合は、別途3万円〜10万円程度の追加費用を見込んでおくと安心です。

リフォーム・交換するならこれ!おすすめのトイレ3選!

リフォームするならこれ!おすすめのトイレ3選!

こちらでは、リフォーム・交換するならおすすめのトイレを3つ紹介します。

Panasonic:アラウーノS160

Panasonic:アラウーノS160

アラウーノシリーズの中でも、特にコストパフォーマンスに優れたスタンダードモデルが「S160」です。

最大の特徴は、流すたびに市販の台所用洗剤を使って泡で洗う「激落ちバブル」機能。細かい泡が便器内を掃除してくれるため、面倒なこすり洗いの回数を劇的に減らせます。

また、素材には一般的な陶器ではなく、水アカを弾く「有機ガラス系(スゴピカ素材)」を採用。

陶器と違って汚れが固着しにくく、サッとひと拭きで綺麗になります。

さらに、泡のクッションで男性の立ち歩きによる飛び跳ねを抑える「ハネガード」や「タレガード」など、汚れを未然に防ぐ工夫も多いモデルです。

タンクレストイレらしいスッキリとしたフォルムは、狭いトイレ空間も広く見せてくれます。

「とにかく掃除を楽にしたい」「スタイリッシュなトイレにしたいけれど、予算も抑えたい」という方におすすめする一台です。

Panasonic:アラウーノS160 リフォーム例

LIXIL:Jフィット

LIXIL:Jフィット

LIXILの「Jフィット」は、タンクレストイレのようなスッキリとした見た目ですが、背面にキャビネットを備えた「キャビネット付きトイレ」です。

最大のメリットは、出しっぱなしになりがちな掃除用具やトイレットペーパーを、背面のキャビネット内にすべて隠して収納できること。

トイレ空間から生活感を一掃できます。また、露出してホコリが溜まりやすかった給水管やコードもキャビネット内に収まるため、拭き掃除の手間が劇的に軽減されます。

便器そのものも、「アクアセラミック」を採用しており、水アカや汚れがつきにくい仕様です。

さらに、フチを丸ごとなくした「フチレス形状」により、サッとひと拭きでお手入れが完了します。

「タンクレストイレに憧れるけれど、収納も確保したい」「手洗い場は使いやすい位置に欲しい」という方におすすめの、デザインと実用性を兼ね備えた一台です。

LIXIL:Jフィット リフォーム例

TOTO:レストパル/レストパルF

TOTO:レストパル/レストパルF

TOTOの「レストパル」は、タンクをキャビネットの中に隠すことで、タンクレストイレのようなスッキリとした見た目と、抜群の収納力を両立したシステムトイレです。

一番の魅力は、トイレットペーパー12ロールを袋ごとまるごと収納できる「まるごと収納タイプ」を選べる点です。

予備のペーパーや掃除道具が床から消えるため、見た目が美しいだけでなく、床掃除がスムーズになります。

さらに、便器が床から浮いている「レストパルF」を選べば、便器の下も一気に拭き掃除ができ、汚れが溜まりやすい隙間を完全になくせます。

機能面では、TOTO独自の「きれい除菌水」や「セフィオンテクト」を搭載し使うたびに除菌し、汚れを寄せ付けません。

「収納・掃除のしやすさ・高級感」のすべてを妥協したくない方に最も選ばれている製品です。

TOTO:レストパル/レストパルF リフォーム例

トイレをおしゃれにリフォームするポイント!

トイレをおしゃれにリフォームするポイント!

こちらでは、トイレをおしゃれにリフォームするポイントを解説します。

生活感をなくす

トイレは、トイレットペーパーのストック、掃除用具、洗剤、サニタリー用品など「見せたくないもの」が集まります。

生活感を消すための最大のポイントは、「床に物を置かないこと」と「露出する配線を隠すこと」にあります。

まず、収納については先ほどご紹介した「LIXILのJフィット」や「TOTOのレストパル」のようなキャビネット一体型トイレを採用するのが最も近道です。

意外と見落としがちなのが、便器から伸びる給水管やコンセントのコードです。

リフォームの際にコンセントの位置を目立たない場所へ移設したり、コードをまとめるカバーを設置したりするだけでも、洗練された雰囲気になります。

空間と小物を活用する

空間活用のコツは「棚の使い方」にあります。トイレの背面やサイドにカウンターを設ける場合、そこを「物を置く場所」ではなく「飾る場所」と割り切ることが大切です。

芳香剤や予備のペーパーをそのまま並べるのではなく、お気に入りのアートパネルを立てかけたり、小さな観葉植物を一鉢置いたりするだけで、一気にギャラリーのような雰囲気になります。

また、小物の素材感や色を統一することも欠かせません。例えば、北欧スタイルは、木目調のペーパーホルダーに、グレーのタオル、リネン素材のマット。

モダンスタイルなら、真鍮やアイアン素材のホルダーに、モノトーンの小物を置き、金属の色味や布の質感を揃えることで、空間にまとまりが生まれます。

さらに、鏡を効果的に使うのもおすすめです。

手洗い器の上に少し大きめのフレームミラーを設置すると、空間に奥行きが出て広く感じられるだけでなく、鏡のフレームそのものがおしゃれなアクセントになります。

空間の色調を統一する

トイレは家の中でも特に狭い個室であるため、使う色の数が多いと視覚的な情報量が増え、圧迫感やごちゃついた印象になります。

色調を統一する際の鉄則は、ベースとなるカラーを「3色以内」に絞ることです。

まず、最も面積の広い壁・床・天井のトーンを揃えます。さらに、「便器の色」と「壁の色」の関係性も重要です。

一般的なホワイトの便器を際立たせたいなら、背面の壁一枚だけをネイビーやモスグリーンなどの「アクセントクロス」に。

逆に、究極の統一感を目指すなら、便器の色に近いライトグレーの壁紙を選ぶことで、便器が空間に溶け込み、設備特有の存在感を消すことができます。

最後に、タオルやマット、スリッパなどのファブリック類も同系色でまとめましょう。

すべてを同じ色にする必要はありませんが、トーン(明度や彩度)を合わせるだけで、統一感のある美しいトイレ空間になります。

床材や壁紙にもこだわる

トイレの印象を劇的に変えるのは、実は便器そのものよりも、広い面積を占める「床材と壁紙」の選択です。

まず壁紙については、汚れやニオイが付きやすい場所だからこそ、機能性とデザイン性の両立が不可欠

最近のトレンドは、壁の4面のうち1面だけを異なる色や柄にする「アクセントクロス」です。

例えば、背面の壁に深いブルーや落ち着いたグレーを持ってくるだけで、空間に奥行きとモダンな表情が生まれます。

また、消臭・防汚・抗菌機能が付いた壁紙を選べば、清潔感を長期間キープできるという実利的なメリットもあります。

次に床材ですが、トイレでは「水に強く、掃除がしやすい」ことが絶対条件です。

そこでおすすめするのが「クッションフロア(CF)」です。

タイル調、テラコッタ風、あるいは高級感のある大理石調など、本物と見紛うような質感のシートが豊富に揃っています。

照明を変える

照明選びでまず意識したいのが「色温度(光の色)」です。

リビングのように活動的な「昼白色」ではなく、温かみのあるオレンジ色の「電球色」を選ぶのがおすすめです。

さらにこだわりたいのが「光の位置」です。

天井中央に一般的なシーリングライトを置くのではなく、間接照明を採用することで、空間に陰影が生まれます。

背面のキャビネットの下や鏡の後ろにライン照明を忍ばせると、床や壁がふんわりと発光しているような幻想的な雰囲気を演出。

夜中にトイレに起きた際も、眩しすぎず目に優しいという実用的なメリットもあります。

「TOTOのレストパルF」なら、便器の下にフロアライトを設置できます。

背面収納やキャビネットを作る

背面収納を作る最大のメリットは、「デッドスペースの有効活用」です。

通常のトイレでは、便器の後ろ側のスペースは何も使われていないことがほとんどです。キャビネットを設置することで、床に散らかりがちなアイテムをすべて一箇所に集約できます。

リフォームの手法としては、以下の2パターンが主流です。

先ほどご紹介した「LIXILのJフィット」や「TOTOのレストパル」のように、あらかじめ便器とキャビネットがセットになった製品を選ぶ方法です。

配管やタンクが完全に隠れるため、まるでオーダーメイドのような一体感が得られ、設置もスピーディーです。

「ここの壁から壁まで、ぴったりサイズの棚が欲しい」という場合は、大工仕事で棚を造作します。

背面に収納ができると、カウンター部分にディフューザーや小さな花瓶を飾るなど、インテリアを楽しむ余裕も生まれます。

トイレのリフォーム補助金を活用できればお得!

トイレのリフォーム補助金を活用できればお得!

トイレリフォームで利用できる補助金は、主に「国の支援事業」と「介護保険」の2つに大別されます。

省エネを目的とした補助金

国が実施している「子育てエコホーム支援事業」などの省エネ改修補助金は「節水型トイレ」への交換が対象となります。

最新のトイレは、10年以上前のものに比べて洗浄水量が半分以下に抑えられているため、設置するだけで「エコな住まい」とみなされ、補助の対象になるケースが多いです。

介護の支援を目的とした補助金

ご家族に要介護・要支援の認定を受けている方がいる場合、補助金が支給されます。

手すりの設置、段差の解消、和式から洋式への変更といった「バリアフリーリフォーム」が対象です。

注意点は、これらの補助金の多くが「工事着工前の申請」や「登録事業者による施工」を条件としている点です。

「どの補助金が使えるのか?」「どうやって申請するのか?」といった複雑な手続きは、経験豊富な地元の業者に相談するのが一番の近道です。

聖建装工業では、最新の補助金情報に基づいた最適なリフォームプランをご提案いたしますので一度ご相談ください。

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