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お金の話
外壁塗装の『価格差』なぜ生まれる?
更新日:2025.5.20
外壁塗装の価格差はなぜ生まれる?

業者目線でぶっちゃけます!
外壁塗装の見積もりを取ってみたら、A社は80万円、B社は120万円…
「え?なんでこんなに違うの?」と驚いた経験はありませんか?
実は、外壁塗装の価格差にはしっかりと理由があります。
今回は業者目線で、包み隠さずそのカラクリを解説していきます!
1. 使用する塗料のグレードが違う
外壁塗装の費用に大きく関わるのが塗料の種類です。
たとえば、以下のようなグレードがあります。
塗料の種類 | 耐用年数 | 特徴 | 価格感 |
---|---|---|---|
アクリル系 | 5〜7年 | 安価で短命 | 安い |
シリコン系 | 10〜15年 | バランス◎ | 中程度 |
フッ素系 | 15〜20年 | 高耐久 | 高め |
無機塗料 | 20年以上 | 超高耐久 | 高額 |
見積もり金額を見るときは、どの塗料を使うのか必ず確認しましょう。
安すぎる見積もりには「耐用年数の短い塗料」が使われていることがよくあります。
2. 下地処理や工程の丁寧さ
外壁塗装は「塗って終わり」ではありません。
**下地処理(高圧洗浄・クラック補修・ケレンなど)**がしっかり行われるかで、仕上がりと耐久性が大きく変わります。
安い業者はこの工程を省略する・簡略化することがあります。
逆に、丁寧な業者は見えないところにも手間をかけているため、それが価格に反映されています。
3. 職人の質と人数
外壁塗装は「誰がやるか」も重要です。
ベテラン職人が丁寧に施工するか、アルバイト中心の応援体制かで、当然仕上がりに差が出ます。
また、職人の人数が多いと短期間で終わる反面、人件費が上がるため、費用が高くなる傾向があります。
4. 足場代や管理コスト
見積もりの中で意外と大きいのが「足場費用」。
この金額を含めていない(後出しする)業者もいるので注意が必要です。
また、自社管理か外注かでもコストは変わります。
自社施工の業者は中間マージンが発生しないため、コストを抑えやすいです。
5. 営業会社か施工会社か
テレビCMやチラシ広告を多く出している大手業者は、宣伝費や営業経費が価格に上乗せされていることがあります。
一方で、地域密着型の施工店は直接契約でコストパフォーマンスが高いケースが多いです。
「知名度=安心」とは限りません。実績や対応をよく見極めましょう。
まとめ|安さだけで選ぶと損をするかも!
外壁塗装の価格差には、
- 使用塗料の違い
- 工程の丁寧さ
- 職人の質
- 足場や管理費
- 業者の形態(営業か施工か)
といった明確な理由があります。
「少し高くても、長持ちする・信頼できる施工」を選ぶことが、結果的にコスパの良い塗装につながります。
聖建装工業は適正価格で提示しています。
信頼できる業者を選ぶポイント
- 複数社の見積もりを比較する
- 工程内容を細かく説明してくれる
- 使用塗料や施工実績を公開している
- アフターフォローがしっかりしている
「安さ」より「安心感」と「長持ち」を重視して、後悔のない外壁塗装を選びましょう。
聖建装にご相談ください!
お任せください。
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