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外壁塗装の見積書の見方を徹底解説!悪質業者の見分け方やポイントも

更新日:2026.1.20

外壁塗装の見積書の見方を徹底解説!悪質業者の見分け方やポイントも

この記事では、外壁塗装のプロの視点から「騙されないための見積書の読み方」を徹底解説します。

「3社から見積もりを取ったけれど、金額も内容もバラバラで比較できない…」「この金額は適正なの? 騙されていない?」

外壁塗装は100万円単位の買い物ですが、よくわからないまま契約する方は多く、手抜き工事や不当な請求に泣き寝入りするケースはよく聞く話です。

まずは、見積書が「安全」か「危険」か、以下のリストで診断してみてください。

危険な見積書チェックリスト
・「外壁塗装一式」という表記がある
・塗料の商品名がなく「シリコン塗料」としか書かれていない
・「足場代無料」や「モニター価格」等の大幅値引きがある
・塗装面積の計算式が不明(開口部が引かれていない)
・「3回塗り」(下・中・上)の工程が分かれていない

ひとつでも当てはまったら要注意です。その見積書は危険な可能性があります。

これを読めば、悪質業者を見抜き、適正価格で質の高い工事を選び取れるようになりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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外壁塗装の見積書の基本構成

外壁塗装の見積書の基本構成

こちらでは、外壁塗装の見積書がどのような構成になっているのかを解説します。

見積書の基本を知ることで、「何が書かれているべきか」「何が欠けていると危険か」が判断できるようになります。

見積書に必ず記載されるべき8つの項目

優良業者の見積書には、以下の8つの項目が必ず記載されています。これらが欠けている見積書は不完全であり、契約前に追加情報を求めるべきでしょう。

特に注意すべきは、塗料名・塗装面積・単価が欠けている見積書です。

これらの情報がないと、実際に何を使って、どのくらいの範囲を、いくらで塗装するのかが不明確なため、後から「追加費用が発生した」と請求されるリスクが高まります。

見積書に必須の8項目内容
基本情報業者名・住所・連絡先・見積もり日・有効期限・工事予定期間
塗装面積外壁・屋根など各部位の面積(㎡)
使用塗料の詳細メーカー名・商品名・グレード・缶数
各工程の単価と数量㎡単価×面積=金額の形式
足場代設置・解体費用を含む明細
諸経費現場管理費・交通費・廃材処理費など
合計金額税込・税抜が明確に区分されているもの
保証内容保証期間と保証対象範囲

また、見積書の体裁や丁寧さも業者の誠実さを測る指標になります。

手書きで雑な見積書や、項目が極端に少ない見積書を出す業者は、工事も雑になる傾向があるため、避けた方が無難でしょう。

見積書の内訳の読み方

見積書の内訳は、大きく「材料費」「人件費」「足場代」「諸経費」の4つに分類されます。

この構造を理解しておくと、どの部分が高いのか・安いのかを判断しやすくなります。

材料費は、塗料代が中心です。ここで重要なのは、塗料のメーカー名・商品名・グレードが明記されているかどうか。

「シリコン塗料」とだけ書かれていても、同じシリコン塗料でも品質や価格には大きな幅があるため、具体的な商品名がなければ比較のしようがありません。

人件費は、職人の日当×日数で計算されます。

適正な人件費は1人あたり1日2〜3万円が目安です。

これより極端に安い場合は、経験の浅い職人を使っていたり、作業時間を短縮するために手抜きをしたりするリスクがあるため注意が必要でしょう。

見積書で必ずチェックすべき7つのポイント

見積書で必ずチェックすべき7つのポイント

見積書の基本構成を理解したところで、ここからは具体的なチェックポイントを解説します。以下の7つのポイントを押さえておけば、悪質な業者を見抜き、適正な見積書かどうかを判断できるようになるでしょう。

1. 塗料のメーカー名と商品名が明記されているか

見積書で最も重要なチェックポイントの一つが、塗料の詳細情報です。

「シリコン塗料」「フッ素塗料」といったグレード名だけでは不十分です。必ず「メーカー名」と「商品名」が具体的に記載されていることを確認してください。

商品名がなければ、契約後に安価な類似品に勝手に変更されるリスクがあり、「同等品を使用しました」と言い訳されても、何が同等なのか判断のしようがありません。

塗料の記載例:良い例 vs 悪い例
・良い例:「日本ペイント パーフェクトトップ(シリコン塗料)15kg×4缶」
・悪い例:「シリコン塗料」

さらに、塗料の缶数が記載されているかどうかも確認しましょう。30坪の家で外壁塗装を行う場合、一般的には15〜20kg缶で3〜5缶が必要です。

缶数の記載がなければ、規定量より少ない塗料で薄く塗られてしまう可能性があり、その結果、塗膜の耐久性が大幅に低下してしまいます。

2. 「一式」表記が多用されていないか

見積書を見たとき、「外壁塗装一式:80万円」「足場工事一式:15万円」など、「一式」表記ばかりの見積書は非常に危険です。

このような見積書では、何が含まれているのかが不明確なため、後から「これは見積もりに含まれていません」と追加請求されるトラブルが発生しています。

優良業者の見積書は、各項目が詳細に分解されています。

例えば、外壁塗装であれば「シリコン塗料 ㎡単価2,500円×200㎡=500,000円」のように、単価・数量・金額が明確に記載されているのが正しい形式です。

ただし「一式」表記があるからといって、悪い見積書とは限りません。

許容される「一式」は「養生費一式、清掃費一式」など、細かく分解しにくい項目です。

一方で危険な「一式」は「外壁塗装一式、下地処理一式、足場工事一式」など、大きな金額の項目です。

3. 塗装面積が適正か|開口部を除いているか

塗装面積のかさ増しは、悪質業者の常套手段です。

実際の塗装面積より20〜30㎡も多く計上し、高額な請求をするケースが多いです。見積書の塗装面積が適正かどうかを判断するために、おおよその目安を知っておきましょう。

塗装面積の計算式は、延床面積×1.2〜1.4が一般的な目安です。

例えば、30坪(約100㎡)の家であれば、100㎡×1.3=130㎡程度が外壁の塗装面積となります。

ここで重要なのは、窓やドア、玄関などの「開口部」は塗装しないため、面積から除外するのが正しい計算だということです。

開口部を除外せずに計算している見積書は、不正確であるか、意図的に面積を水増ししている可能性があります。

4. 3回塗りの工程が省略されていないか

外壁塗装は、「下塗り1回+中塗り1回+上塗り1回」の合計3回塗りが基本です。

この工程を省略して2回塗りで済ませる業者は、明らかな手抜き工事を行っています。

見積書には、「下塗り」「中塗り」「上塗り」の3工程が明確に記載されていることを確認してください。

「塗装工事一式」とだけ書かれている場合は、何回塗るのか不明で危険です。

必ず「塗装は何回塗りですか?」と確認し、回答を記録しておきましょう。

ただし、2回塗りで済む塗料もあります。2回塗り塗料だと説明された場合には、塗料名を検索してみて、2回塗りが可能かどうかもチェックしてください。

5. 下地処理の項目が詳細に記載されているか

下地処理は、塗装の品質を左右する最重要工程です。

どんなに高品質な塗料を使っても、下地処理が不十分であれば、塗料の性能を発揮できず、早期の剥離や膨れの原因となってしまいます。

 
下地処理の必須項目
  • ・高圧洗浄:汚れ・カビ・旧塗膜を除去する工程
  • ・ひび割れ補修(クラック補修):クラックを埋めて表面を平滑にする工程
  • ・ケレン作業:旧塗膜の剥離部分を削り取る工程
  • ・コーキング打ち替え(または増し打ち):目地のシーリング材を補修する工程

これらの項目が見積書に明記されていない場合、下地処理を省略される可能性が高いと考えてください。

「下地処理一式」という記載だけでは不十分であり、具体的な作業内容と単価が記載されているかを必ず確認しましょう。

6. 「足場代無料」は最大の罠

見積書に「キャンペーンにつき足場代無料」と書かれていたら、その業者は即刻候補から外すべきです。

足場の設置・解体には、専門の足場職人の人件費や部材の運搬費など、必ず15〜20万円程度のコストがかかります。これが「無料」になることは物理的にあり得ません。

「無料」と言いつつ、その分の費用を塗料代や諸経費に上乗せしているだけのケースがほとんどです。あるいは、塗料を薄めたり工程を省いたりして帳尻を合わせる手抜き工事のリスクもあります。

「タダより高いものはない」を肝に銘じ、㎡単価(700〜1,000円)がきっちり計上されている見積書の方が、むしろ誠実で信頼できると判断してください。

7. 諸経費の内訳と「法定福利費」の有無

諸経費(現場管理費・交通費・事務手数料など)は、工事費全体の10〜15%が目安です。

ここが「一式」で高額になっている場合は注意が必要ですが、逆に安すぎるのも考えものです。

最近の優良業者の見積書には、諸経費の中に「法定福利費」が含まれていることがあります。

これは社会保険料などの法令で定められた費用で、これを明示している業者は、職人の雇用や待遇をしっかり守っている「ホワイトな企業」である証拠と言えます。

良い見積書と悪い見積書の実例比較

良い見積書と悪い見積書の実例比較

ここまで見積書のチェックポイントを解説してきましたが、実際の見積書を見たときに「これは良い見積書なのか、悪い見積書なのか」を判断できなければ意味がありません。

こちらでは、良い見積書と悪い見積書の具体的な違いを比較していきます。

外壁塗装の見積書で確認すべきポイント 良い見積書と悪い見積書の比較画像
悪い見積もり弊社の見積もり
・塗装工程が記載されていない
・下塗り、中塗り、上塗り記載がない
・樋、雨戸、庇、塗装一式になっている
・何の材料をどういう工程で何回塗るのか不明
・使用材料がしっかり明記されている
・耐用年数が分かる
・保証期間が明記されている
・工程が見積書で分かる

まずは、「悪い見積書」の例を見てみましょう。この見積書は、内容が不透明で、塗装の工程や塗装回数が記載されていません。

「樋、雨戸、庇、塗装一式」と書かれており、付帯部分がまとめられてしまっています。何に対していくら払っているのかがわからない見積書になっています。

一方、弊社が出している見積書を見てください。塗装面370㎡の住宅で、関西ペイントのダイナミックMUKI(無機塗料)を使用した場合の見積書です。

また、各項目が「㎡単価×面積=金額」の形式で明記され、計算過程が透明化されています。

塗料のメーカー名・商品名が具体的に記載されており、下塗り・中塗り・上塗りの3工程が明確で、工法まで記載しています。

見積書に出てこない営業担当の「危険なキーワード」3選

見積書に出てこない営業担当の「危険なキーワード」3選

見積書の金額や内訳だけでなく、備考欄や営業担当者の説明に出てくる「言葉」にも注意が必要です。以下のキーワードが出てきたら、契約を急がせるための罠かもしれません。

1. 「モニター価格」「足場代半額キャンペーン」

「この地域で実績を作りたいのでモニター価格にします」「今なら足場代を半額にします」という提案は、訪問販売業者によくある手口です。

元々の見積もり金額を高く設定しておき、そこから大幅に値引きすることで「お得感」を演出しているに過ぎません。

2. 「今日中に契約してくれれば…」

見積書の有効期限とは別に、「今日決めてくれれば10万円引きます」といった即決を迫る営業トークも危険です。

外壁塗装はクーリングオフができるとはいえ、冷静な判断力を奪おうとする業者が、丁寧な工事をしてくれるとは考えにくいでしょう。

3. 「オリジナル塗料だから長持ちする」

大手メーカー(日本ペイント、エスケー化研など)の商品名ではなく、「自社開発のオリジナル塗料」をすすめてくる場合も注意が必要です。

一般的な塗料のラベルを張り替えただけのOEM商品(中身は普通のシリコン塗料)を、高額で販売しているケースが多々あります。

「製造元はどこですか?」と確認し、明確な回答がなければ避けるのが無難です。

外壁塗装の見積書の内訳と費用相場

外壁塗装の見積書の内訳と費用相場

こちらでは、坪数別・塗料別・工程別の費用相場を詳しく解説します。

坪数別の外壁塗装費用相場

外壁塗装の費用は、住宅の大きさ(坪数)によって大きく変動します。以下の表は、シリコン塗料を使用した場合の一般的な費用相場です。

坪数延床面積(目安)費用相場
20坪約66㎡40万〜65万円
25坪約83㎡50万〜75万円
30坪約99㎡70万〜100万円
35坪約116㎡80万〜145万円
40坪約132㎡100万〜160万円
45坪約148㎡110万〜165万円
50坪約165㎡115万〜175万円
55坪約181㎡125万〜185万円
60坪約198㎡145万〜200万円

上記の相場には幅がありますが、これは使用する塗料のグレードや、建物の形状、劣化状況によって費用が変動するためです。

同じ30坪でも、シンプルな形状の家と凹凸が多い複雑な形状の家では、塗装面積や作業の手間が異なるため、費用に差が出ます。

また、建物のタイプによっても費用は変わり、平屋は2階建てより足場代が抑えられるため5〜10%程度安くなる傾向にあります。

逆に3階建ては足場が高くなり作業効率も下がるため、2階建てより15〜20%高くなるのが一般的です。

塗料別の単価相場

外壁塗装の費用を大きく左右するのが、使用する塗料のグレードです。塗料にはアクリル・ウレタン・シリコン・フッ素・無機など複数の種類があり、それぞれ単価と耐用年数が異なります。

塗料グレード㎡単価(目安)耐用年数年間コスト(㎡あたり)
アクリル1,000〜1,800円5〜7年約200〜250円
ウレタン1,500〜2,500円7〜10年約180〜250円
シリコン2,300〜3,500円10〜15年約180〜280円
フッ素3,500〜5,000円15〜20年約200〜280円
無機4,500〜6,000円20〜25年約200〜260円

㎡単価だけを見るとアクリル塗料が最も安く見えますが、耐用年数で割った年間コストで比較すると、シリコン〜無機が最もコストパフォーマンスに優れていることが分かります。

現在の外壁塗装では、シリコン塗料が主流となっており、価格と耐久性のバランスが最も良いとされています。

予算に余裕がある場合は、フッ素塗料や無機塗料を選ぶことで、次回の塗り替えまでの期間を大幅に延ばせるため、おすすめの選択肢です。

工程別の費用内訳

外壁塗装の費用は、複数の工程に分解できます。各工程が全体に占める割合を知っておくと、見積書のどこが高すぎるのか・安すぎるのかを判断しやすくなります。

以下は100万円の工事の場合の工程別の費用配分を表にまとめました。

おおよそ、どれくらいの費用の内訳の比率になっているかの参考にしてみてください。

工程費用の内訳
(全体の比率)
足場代15〜20万円
(15〜20%)
高圧洗浄2〜3万円
(2〜3%)
養生2〜3万円
(2〜3%)
下地処理(ケレン・補修・コーキング)5〜15万円
(5〜15%)
塗装代(下塗り・中塗り・上塗り)30〜40万円
(30〜40%)
付帯部塗装5〜10万円
(5〜10%)
諸経費10〜15万円
(10〜15%)

相見積もりの正しい取り方

相見積もりの正しい取り方

こちらでは、相見積もりの正しい取り方を解説します。

何社から見積もりを取るべきか

相見積もりを取る業者の数は、最低3社、理想は4〜5社がおすすめです。

1〜2社では比較対象が少なすぎて、その見積もりが高いのか安いのか判断できません。かといって、6社以上になると対応が大変になり、時間と労力が無駄になってしまいます。

見積もりを依頼する業者は、タイプを分散させることがポイントです。同じタイプの業者ばかりに依頼すると、似たような見積もりが集まってしまい、比較の幅が狭くなってしまいます。

 
おすすめの業者選定パターン(4〜5社の場合)
  • ・地元の塗装専門業者:2社(自社施工で中間マージンなし、適正価格の基準になる)
  • ・大手塗装会社:1社(保証やアフターフォローの充実度を比較)
  • ・ハウスメーカー系・リフォーム会社:1社(価格の上限を知るため)
  • ・一括見積もりサイト経由:1社(価格競争の相場感を把握)

このように業者タイプを分散させることで、価格帯の幅やサービス内容の違いを把握でき、自分に最適な業者を見つけやすくなります。

特に地元の塗装専門業者は中間マージンがないため、適正価格の基準として重要な比較対象となるでしょう。

同じ条件で見積もりを依頼する重要性

相見積もりで最も重要なのは、すべての業者に同じ条件で見積もりを依頼することです。条件がバラバラだと、どの業者が本当に安いのか、高いのかを正確に比較できません。

見積もりを依頼する際は、以下の条件を統一して伝えましょう。

 
見積もり依頼時に統一すべき条件
  • ・塗料のグレード:「シリコン塗料で」「フッ素塗料で」など具体的に指定
  • ・塗装範囲:「外壁のみ」「外壁+屋根」「外壁+屋根+付帯部」など明確に
  • ・希望の工事時期:「来月中に着工希望」「秋頃を予定」など時期を伝える
  • ・コーキング工事:「打ち替え希望」「増し打ちでOK」など方針を決めておく

事前にこれらの条件を決めておき、すべての業者に「こういう条件で見積もりが欲しい」と最初に伝えることで、正確な比較ができます。

一括見積もりサイトのメリットとデメリット

最近では、一度の入力で複数社から見積もりが取れる「一括見積もりサイト」が普及しています。便利なサービスですが、メリットとデメリットの両方を理解した上で活用することが大切です。

比較項目一括見積もりサイト自分で業者を探す
手間少ない(入力1回で複数社)多い(1社ずつ連絡)
業者の質ばらつきがある自分で選べる
営業電話多い少ない
紹介料の上乗せある可能性なし
地元優良業者登録していないことも直接依頼できる
価格競争で安くなりやすい交渉次第

一括見積もりサイトと自分で探す方法を組み合わせるのが理想的です。

一括見積もりサイトで2〜3社、自分で探した地元業者で1〜2社、合計4〜5社から見積もりを取るのがバランスの良い方法でしょう。

サイト経由の業者で価格競争の相場感を掴みつつ、地元の評判の良い業者と比較することで、最適な選択ができます。

大阪・柏原・藤井寺エリアで「詳細な見積書」をお求めなら聖建装工業へ

外壁塗装は100万円を超える大きな買い物です。見積書の見方を知らないまま業者を選んでしまうと、手抜き工事や不当な高額請求のリスクがあります。

この記事で解説したチェックポイントを押さえておけば、悪質な業者を見抜き、適正価格で質の高い工事を受けられるはずです。

まずは信頼できる業者に無料見積もりを依頼し、この記事のチェックポイントで見積書を評価してみてください。

複数の見積書を比較することで、適正価格と業者の誠実さが見えてきます。

しかし、実際に数ある業者の中から、条件を満たす優良業者を見つけ出すのは骨が折れる作業です。

もしあなたが大阪府柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市エリアにお住まいであれば、ぜひ私たち聖建装工業にご相談ください

私たちは、この記事で解説した「良い見積書の条件」を満たす見積もりをお渡しします。見積もりや外壁診断は無料ですので、お気軽にお問い合わせください。

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