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セメント瓦の魅力と注意点とは?長持ちさせるメンテナンス方法3選!
更新日:2026.3.10
屋根材にはさまざまな種類がありますが、「セメント瓦」は昔から多くの住宅で使用されている屋根材の一つです。

しかし近年では
- 劣化が気になる
- メンテナンス方法がわからない
- 塗装が必要なのか知りたい
という方も多いのではないでしょうか?
この記事では
- セメント瓦の魅力
- セメント瓦の注意点
- セメント瓦を長持ちさせるメンテナンス方法3つ
をわかりやすく解説します。
セメント瓦とは?
セメント瓦とは、セメントと砂を主原料として作られた屋根瓦のことです。
陶器瓦とは違い、表面を塗装して防水性能を持たせている屋根材になります。
そのため、定期的な塗装メンテナンスが必要な屋根材です。
セメント瓦の魅力
① デザイン性が高い
セメント瓦は形状やカラーが豊富で、住宅デザインに合わせやすいのが特徴です。
- 洋風住宅
- 和風住宅
- モダン住宅
など、さまざまな住宅デザインに対応できます。
② 遮音性が高い
瓦屋根の特徴でもありますが、厚みがあるため
- 雨音が響きにくい
- 断熱性がある
というメリットがあります。
夏の暑さ対策にも一定の効果があります。
③ 重厚感のある外観
セメント瓦は厚みがあるため、屋根に高級感や重厚感を演出できます。
そのため、昔から多くの住宅で採用されてきました。
セメント瓦の注意点
① 塗装メンテナンスが必要
セメント瓦は塗膜で防水性を保っています。
そのため、塗装が劣化すると
- 色褪せ
- コケ
- カビ
- 吸水
などの症状が発生します。
② 割れやすくなることがある
塗膜が劣化すると水分を吸収しやすくなり、
- 冬の凍結
- 経年劣化
によって割れることがあります。
③ 放置すると雨漏りの原因になる
劣化を放置すると
- 瓦の割れ
- ズレ
- 下地劣化
につながり、雨漏りの原因になることもあります。
セメント瓦を長持ちさせるメンテナンス方法3選
① 屋根塗装
最も一般的なメンテナンスが屋根塗装です。
塗装をすることで
- 防水性回復
- 色あせ改善
- 美観向上
が期待できます。
一般的な塗装目安は
10〜15年程度です。
② コーキング補修
セメント瓦では
- 瓦のひび割れ
- 釘穴
- 小さな欠け
などが発生することがあります。
軽度の劣化であれば、コーキング補修で対応できる場合もあります。
③ 葺き替え・カバー工法
劣化が進んでいる場合は
- 屋根葺き替え
- カバー工法
を検討する必要があります。
特に築30年以上の住宅では、下地の防水シートも劣化している可能性があるため注意が必要です。
セメント瓦の劣化サイン
次の症状がある場合はメンテナンスのサインです。
✔ 屋根の色あせ
✔ コケやカビ
✔ 瓦のひび割れ
✔ 塗装の剥がれ
これらを放置すると、屋根全体の劣化が進む原因になります。
まとめ
セメント瓦は
- デザイン性が高い
- 遮音性・断熱性がある
- 重厚感のある外観
という魅力があります。
しかし、塗装メンテナンスが必要な屋根材でもあります。
長く安心して住むためにも
- 定期点検
- 屋根塗装
- 早めの補修
を行うことが大切です。
屋根は普段見えない部分だからこそ、定期的な屋根診断をおすすめします。
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