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よくある質問
雨漏りするときとしないときがある理由とは?原因と正しい対策を解説
更新日:2026.1.09
「大雨の日は雨漏りするのに、小雨ではしない」
「台風の時だけ天井から水が落ちてくる」
このように雨漏りが発生するときと、しないときがあるという相談は非常に多くあります。
この記事では、雨漏りが毎回起こらない理由と、その原因・対策についてわかりやすく解説します。
雨漏りするときとしないときがある主な理由
① 雨の量や降り方が影響している
雨漏りは雨量が多い時だけ発生するケースがよくあります。
- 短時間の小雨 → 雨漏りしない
- 長時間の大雨・集中豪雨 → 雨漏りする
これは、防水層やコーキングの劣化部分に一定以上の水圧がかかった時だけ水が侵入するためです。
② 風向きによって雨水の侵入経路が変わる
台風や横殴りの雨の時だけ雨漏りする場合、風向きが大きく関係しています。
- 普段は当たらない外壁・窓周りに雨が吹き付ける
- 換気口・サッシ周辺・外壁の隙間から水が侵入
特に以下の部分は注意が必要です。
- 窓サッシ周り
- ベランダ・バルコニー
- パラペット(陸屋根の立ち上がり部分)
③ 屋根・外壁の劣化が進行途中
劣化が軽度〜中度の段階では、毎回雨漏りが起きないことがあります。
- ひび割れ(クラック)が小さい
- 防水シートが部分的に劣化している
しかし、劣化は確実に進行するため、放置すると雨漏りの頻度が増え、被害が拡大します。
④ 排水不良・雨樋の詰まり
雨樋や排水口が詰まっていると、
- 大雨時に水があふれる
- 本来流れるはずの水が別の場所へ回る
その結果、普段は問題ない場所から雨漏りが発生することがあります。
⑤ ベランダ・屋上防水の不具合
ベランダや陸屋根は常に水が溜まりやすい場所です。
- 防水層の膨れ・剥がれ
- ドレン(排水口)の不具合
これらがあると、雨量が多い時だけ室内へ水が回り、
「雨漏りしたり、しなかったり」する状態になります。
雨漏りを放置するとどうなる?
雨漏りを放置すると、以下のような深刻な被害につながります。
- 天井・壁のシミやカビ発生
- 木材の腐食
- シロアリ被害
- 修理費用が高額になる
「たまにだから大丈夫」と思わず、早めの点検が重要です。
雨漏りの正しい対策方法
✔ 雨漏り調査を行う
原因が複数重なっているケースも多いため、
目視だけでなく状況に応じた調査が必要です。
- 散水調査
- 外壁・屋根の劣化チェック
- 防水層・コーキングの確認
✔ 外壁塗装・防水工事で根本解決
雨漏りの多くは、以下の工事で改善できます。
- 外壁塗装+ひび割れ補修
- 屋根塗装・屋根補修
- ベランダ・屋上防水工事
- コーキング打ち替え
定期的なメンテナンスが、雨漏り予防と建物の長寿命化につながります。
雨漏りするときとしないときがある場合は要注意
雨漏りが不定期に起こる場合は、
すでに建物内部で劣化が進行しているサインです。
早めに専門業者へ相談し、
被害が大きくなる前に対策しましょう。
【まとめ】
- 雨漏りは雨量・風向き・劣化状況で発生したりしなかったりする
- 不定期な雨漏りほど原因が分かりにくく、放置は危険
- 早期点検・外壁塗装・防水工事が重要
聖建装にご相談ください!
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