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よくある質問
雪の日に外壁塗装はできるのか?影響や注意点をプロが解説
更新日:2026.1.23
冬場に外壁塗装を検討していると、
「雪の日でも外壁塗装はできるの?」
「仕上がりに影響はない?」
と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、雪が降る日は基本的に外壁塗装はできません。
この記事では、雪の日に外壁塗装ができない理由や、塗装に与える影響、冬に塗装を行う際の注意点を分かりやすく解説します。
雪の日に外壁塗装はできる?
結論:雪が降っている日は外壁塗装はNG
外壁塗装は、天候条件が仕上がりと耐久性を大きく左右します。
そのため、雪が降っている日や積雪がある状態では塗装作業は行えません。
多くの塗料メーカーや施工基準では、以下のような条件が定められています。
- 気温:5℃以上
- 湿度:85%以下
- 雨・雪が降っていないこと
- 外壁が乾燥していること
雪の日はこれらの条件を満たさないため、作業は中止になります。
雪が外壁塗装に与える影響
① 塗料が正常に乾燥しない
雪や低温環境では、塗料の乾燥が極端に遅くなります。
乾燥不良が起こると、
- 塗膜がベタつく
- ムラや剥がれが起こる
- 本来の耐久性を発揮できない
といった施工不良につながる恐れがあります。
② 外壁が濡れていると密着不良を起こす
雪が付着した外壁や、雪解け水で濡れた外壁に塗装すると、
塗料がしっかり密着せず、数年で剥がれる原因になります。
特にモルタル外壁やサイディングは、水分を含みやすいため注意が必要です。
③ 仕上がりの見た目が悪くなる
雪や霜の影響で塗膜が均一に仕上がらず、
- 色ムラ
- ツヤ不足
- 表面のザラつき
など、見た目にも悪影響が出る可能性があります。
雪が降った翌日は外壁塗装できる?
外壁が完全に乾いていれば可能な場合もある
雪が止んだ翌日でも、
- 外壁に雪が残っている
- 表面が凍っている
- 水分が乾いていない
場合は塗装はできません。
ただし、
✔ 気温が5℃以上
✔ 外壁が完全に乾燥している
✔ 湿度が高すぎない
といった条件を満たせば、作業再開できるケースもあります。
冬(雪の時期)の外壁塗装は避けるべき?
実は「雪が降らなければ」冬でも塗装は可能
「冬=外壁塗装できない」と思われがちですが、
雪や雨がなく、気温条件を満たしていれば冬でも外壁塗装は可能です。
特に大阪府(柏原市・藤井寺市・羽曳野市・八尾市周辺)は、
- 積雪が少ない
- 晴れの日が多い
ため、冬でも問題なく施工できる日も多くあります。
雪の日でも無理に工事を進める業者には注意
雪の日に無理やり外壁塗装を行う業者は、
- 工期優先
- 品質よりスケジュール重視
の可能性があり、施工不良のリスクが高いです。
信頼できる業者は、
✔ 天候を見て作業を中止・延期
✔ その理由をきちんと説明
✔ 工期変更にも柔軟に対応
してくれます。
まとめ|雪の日の外壁塗装は品質を守るため中止が正解
- 雪が降る日は外壁塗装は基本的にできない
- 乾燥不良・剥がれ・仕上がり不良の原因になる
- 雪が止んでも外壁が乾くまでは施工不可
- 冬でも条件が整えば外壁塗装は可能
- 雪の日に施工する業者には注意が必要
外壁塗装は「いつ塗るか」より「どんな環境で塗るか」が重要です。
長持ちする塗装のためにも、天候をしっかり見極めた施工を行いましょう。
聖建装にご相談ください!
お任せください。

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