WORKS
内装工事・リフォームについて
洗面所をリフォームしておしゃれにするには?事例の写真や費用と補助金を徹底解説!
更新日:2026.2.25

この記事では、洗面所リフォームの費用相場を価格帯別に詳しく解説します。
洗面所は、家族全員が毎日何度も使う場所でありながら、意外と「生活感」が出やすく、片付けや掃除の悩みが尽きない空間です。
しかし、いざリフォームを考え始めると、「おしゃれにするには?」「結局、いくら?」といった疑問が出てくるはずです。
2026年現在は、デザイン性だけでなく、非接触で水が出るタッチレス水栓や、除菌機能、ヒートショックを防ぐ断熱性能など、機能面でも大きな進化をしています。
さらに、おしゃれな空間づくりに欠かせないボウルや鏡、照明の選び方まで網羅しました。この記事を読んで、理想のサニタリー空間を実現するためのヒントを、ぜひ見つけてください。
聖建装にご相談ください!
お任せください。

外壁塗装

屋根塗装

防水工事

リフォーム

洗面所をリフォームする費用相場とイメージを紹介!

リフォームにかける費用によって、実現できる内容は大きく変わります。ご自身の予算と理想を照らし合わせてみてください。
【30〜50万円】洗面台の交換で収納力アップ

スタンダードな既製品の洗面台交換がメインの価格帯です。
最近のモデルはコンパクトでも収納力が非常に高く、バケツが入る深いボウルや、三面鏡裏の収納が充実しています。
この価格帯は、古くなった洗面台を最新の「既製品ユニットタイプ」へ交換するリフォームが主流です。
石鹸や歯ブラシなど、さまざまなストックが驚くほどスッキリ収まります。内装も一新されるため、空間は見違えるほど明るく清潔になります。
【60〜100万円】断熱効果+おしゃれな空間に

ミドルグレードの洗面台に加え、浴室との間仕切り壁に断熱材を入れたり、内窓を設置したりと「寒さ対策」もカバーできる予算です。
冬場の寒さが厳しい家では、壁の断熱材補強や内窓の設置を行い、ヒートショック対策を施すのもこの価格帯から可能になります。
デザイン性の高い既製品(システムタイプ)を選べるようになり、空間全体に統一感が生まれます。
機能性とデザインの両立を求める方に最も選ばれているボリュームゾーンです。
また、洗面台の横にトールキャビネットを設置してタオルや下着を隠したり、北欧風やヴィンテージ風のアクセントクロスを採用しておしゃれさを演出できます。
【110〜150万円】空間丸ごとリフォームでおしゃれに

ハイグレードな洗面台の導入に加え、大幅な内装改修が可能です。
洗面所全体の収納の向上や、タイル貼りの壁、調光機能付きの照明など、より高機能な洗面所を目指す方に人気の価格帯です。
ハイグレードな既製品や、セミオーダーのシステムタイプを選択できる予算です。床を高級感のあるフロアタイルにすれば、空間の格が一気に上がります。
【160〜200万円】デザイン性と機能性を同時に実現

海外製の水栓や、天然石を使ったカウンターなど、こだわりの素材をふんだんに取り入れられます。
また、ランドリースペースとの動線を改善するための間取り変更なども視野に入ってきます。間取りの変更を伴うなど、自由度が格段に上がるリフォームです。
「脱衣所」と「洗面所」を分け、誰かがお風呂に入っていても洗面台を気兼ねなく使えるような間取り変更も可能です。
また、こだわりの海外製ボウルやタイルを組み合わせ、世界に一つだけの空間を作り上げることもできます。
【200万円〜】希望をすべて詰め込んだおしゃれで最高の空間に

引用:工務店・新築・一戸建て・注文住宅・リノベ会社を検索できるくふうイエタテ
オーダーメイドの「造作洗面台」を中心に、最高級の素材と最新家電を組み合わせられます。
広さの拡張や、床暖房の設置など、妥協のない究極の空間を構築できます。できる限りのおしゃれや機能を尽くした、一生モノの洗面空間を実現する価格帯です。
2人並んで使えるワイドな洗面台、天然クォーツのカウンター、オーダーメイドの特注鏡など。単なる洗面所ではなく、癒やしの「居室」としての価値を追求できます。
洗面所のリフォーム・交換に使える補助金!

2026年も継続して実施されている国の補助金事業は、リフォームにおける最も強力な味方です。
洗面所単体では難しいですが、節湯水栓への交換、断熱リフォームなど他の工事と組み合わせることで補助が受けられます。
また、ご家族に要介護・要支援認定者がいる場合は、「介護保険の住宅改修費支給」が非常に有効です。
手すりの設置、段差の解消、滑りにくい床材への変更などに対し、工事費の7〜9割で最大20万円程度の補助額が支給されます。
補助金は「工事着工前の申請」が鉄則であり、予算上限に達し次第終了してしまいます。
聖建装工業では、最新の採択状況を確認し、最もおトクにリフォームができるよう一貫してサポートいたします。
聖建装にご相談ください!
お任せください。

外壁塗装

屋根塗装

防水工事

リフォーム

【やってよかった】満足度の高い洗面所の機能

こちらでは、やってよかったと思える満足度の高い洗面所の機能を紹介します。
洗面ボウルでおしゃれにする

洗面ボウルの設置スタイルには、大きく分けて2つのトレンドがあります。
まず、圧倒的な人気を誇るのが「ベッセル式(置き型)」です。
カウンターの上にボウルを置くスタイルで、まるでホテルのような高級感やカフェのような可愛らしさを演出できます。
ボウルの丸みや縁の薄さが際立ち、視覚的な満足度が非常に高いのが特徴です。
次に、以下のような、人工大理石などでボウルと天板を継ぎ目なく成形したもので、スタイリッシュな直線美が魅力の「一体型カウンター」です。

何より「汚れが溜まる隙間がない」ため、美しさと実用性を両立したい共働き世代に選ばれています。
また、洗面ボウルの素材選びも個性を出す重要な要素です。
- ・陶器: ツヤのある質感で傷に強く、飽きのこない定番の美しさ
- ・人工大理石: 形状の自由度が高く、モダンでマットな質感も選べる
- ・信楽焼・ガラス: 唯一無二の風合いで、和モダンや個性的空間に最適
照明にこだわって化粧の質を向上させる

リフォームで満足度が高いのは、鏡に組み込まれた「ツインラインLED照明」などの縦型ライトです。
鏡の左右から均一に光を当てることで、鼻や顎の下にできる影を解消し、お肌の状態をクリアに確認できるようになります。
また、最近の照明は「調光・調色機能」が備わっているものが多く、これが非常に便利です。
さらにおしゃれさを追求するなら、鏡の上下に「間接照明」を仕込むのもおすすめです。
壁面のタイルやクロスを優しく照らすことで、空間に奥行きと高級感が生まれます。
タイルやクロス(壁紙)で個性を出す

おしゃれ感を手っ取り早く演出できると人気なのが「アクセントタイル」です。
特に、鏡と洗面ボウルの間のわずかなスペースに、お気に入りのモザイクタイルや北欧風のサブウェイタイルを貼るだけで、空間の密度が一気に高まります。
本物のタイルは光の反射が美しく、水跳ねにも強いため、実用性と高級感を同時に叶えてくれます。
一方で、コストを抑えつつガラリと雰囲気を変えたいなら、「機能性アクセントクロス」がおすすめです。
洗面所は湿気がこもりやすいため、単なるデザインだけでなく「防カビ」「撥水」「消臭」といった機能を持つ壁紙を選びましょう。
さらに個性を出すテクニックとして、「床材とのコーディネート」も重要です。
壁に大胆な色を持ってきたら、床は落ち着いた石目調のフロアタイルにするなど、上下のバランスを整えることで、狭い洗面所でも圧迫感のない洗練された空間に仕上がります。
洗面所を交換・リフォームするメリットとデメリット

洗面台を交換する場合
既存の洗面台を取り外し、新しい製品(主に既製品ユニット)を設置するリフォームです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・コスパの高さ ・工期の短さ ・スタンダードでも機能性を持たせられる ・生活への影響が少ない | ・空間にチグハグ感が出る ・汚れが目立つ ・制限が出ることも |
最大のメリットは、「コストパフォーマンスの高さ」と「工期の短さ」です。 壁を壊したり配管を大きく動かしたりしないため、工事は最短半日〜1日で完了します。
また、複雑な工事を伴わないため、リフォーム中の生活への影響が最小限で済むのも嬉しいポイントです。
一方で、「空間のチグハグ感」が課題となることがあります。
また、既存の設置スペースに合わせる必要があるため、洗面台のサイズや配置に制限が出てしまい、間取りの不満までは解消しきれないことがあります。
洗面台だけが新品になると、壁紙の黄ばみや黒ずみ、設置跡が目立ってしまうケースも。洗面台交換と同時に壁紙・床の張り替えをセットで行うのが、最も後悔が少ない選択です。
洗面所をリフォームする場合
空間全体をトータルに設計・改修するリフォームです。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・デザインを統一できる ・動線と機能の最適化ができる ・腐食など見えない部分の補修ができる | ・工期が長い ・費用が高くなる ・工事完了まで生活に影響が出る |
最大のメリットは、「理想の空間をゼロから構築できること」です。
単なる設備の入れ替えではないため、デザインの統一や、動線と機能の最適化、見えない部分の補修といった抜本的な改善が可能になります。
一方で、「コストと工期の増加」が最大のデメリットです。
設備代に加え、大工工事、内装工事、電気工事などの人件費や材料費がかさむため、洗面台交換のみに比べて予算は高くなります。
また、工事期間は通常3日〜5日、大規模な間取り変更を伴う場合は1週間程度かかることもあります。その間、洗面所が使えなくなるため、代わりの手洗い場所を確保するなどの準備が必要です。
全体リフォームは、初期投資は大きくなりますが、長期的に見れば「あの時まとめてやってよかった」と実感できる選択肢です。
洗面所をリフォームする工事の流れ

洗面所の空間丸ごとリフォームにかかる期間は、一般的に3日〜4日間ほどです(洗面台の交換のみであれば1日で完了します)。
| 工程 | 工事内容 |
|---|---|
| 1日目:解体・撤去・配管工事 | ・既存の洗面台を取り外し、搬出する ・給排水管や電気配線の移設・立ち上げを行う ・床や壁を剥がす |
| 2日目:下地補修・大工工事 | ・木材が傷んでいれば補強工事 ・タオル掛けや収納棚のための下地を入れ |
| 3日目:内装工事(クロス・床仕上げ) | ・壁紙(クロス)を貼り付け ・床にクッションフロアやフロアタイルを施工 ・洗面台が設置される前に内装を仕上げる |
| 4日目:設備取り付け・引き渡し | ・新しい洗面台を搬入 ・組み立て・設置 ・配管を接続し、水漏れがないかチェック ・照明が正しく点灯することもチェック |
工事期間中は洗面所が使えなくなるため、キッチンでの代用や、歯磨き・洗顔の場所を確保しておく必要があります。
聖建装工業では、事前のヒアリングで「最短でいつから水が使えるか」を明確にお伝えし、ストレスの少ない工事を徹底しています。
洗面所リフォームで後悔しないための8つのポイント

リフォームは、一度完成するとやり直しが難しいため、事前の準備が成功の鍵です。
実際に多くの方が「もっとこうすればよかった」と後悔しがちなポイントを分析すると、共通する対策が見えてきます。
洗面所リフォームを検討する際は、以下の8つのポイントを必ずチェックしてみてください。
- 1.悩み・理想・予算からリフォーム範囲を決める
- 2.すべてを特注ではなく、既製品と組み合わせて費用を抑える
- 3.カビ対策にオープンタイプの収納を選ぶ
- 4.洗面化粧台の種類・サイズと洗面所の広さを考える
- 5.洗面所に収納するものの種類・数を洗い出す
- 6.リビングなど家全体のインテリアとの統一感を意識する
- 7.コンセントの数、暖房機、物干しバーなど、周辺設備も検討する
- 8.実際にショールームで実物を見てみる
これらのポイントを一つずつクリアしていくことで、見た目が美しいだけでなく、10年、20年経っても「使いやすい」と実感できる理想の洗面所ができます。
柏原・羽曳野・藤井寺で洗面所をリフォームするなら聖建装工業へ!
洗面所は家の中でも特に湿気が多く、下地の傷みやカビなどの問題が隠れていることが多い場所です。
可能であれば、洗面台の交換だけでなく、壁紙の張り替えもセットで行うことをおすすめします。
柏原市・羽曳野市・藤井寺市の地域密着の聖建装工業は数多くの現場経験から、あなたに合った洗面所のリフォームプランをご提案します。
工事中はもちろん、アフターフォローまで、近所の頼れるリフォームパートナーとして寄り添います。
地域密着であることから、「水漏れが不安」「すぐに相談したい」という時に、すぐに駆けつけられるのが地元の強みです。
「ホテルのような洗面所にしたい」「もっと使いやすくしたい」といったお悩み、まずは私たちに聞かせてください。
ご相談やお見積もりは無料ですので、以下のLINEや電話、メールから、お気軽にご連絡ください!
聖建装にご相談ください!
お任せください。

外壁塗装

屋根塗装

防水工事

リフォーム

対応エリア一覧
【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
【奈良県】葛城市・香芝市・大和高田市・北葛城郡・大和郡山市・生駒郡




















