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補修について
カーポートを張り替えるならどこに頼む?費用相場やDIYでの注意点も解説!
更新日:2026.2.05

この記事では、カーポート屋根の張り替え費用の相場や、失敗しない業者の選び方、そして火災保険を活用して賢く直す方法まで徹底解説します。
「カーポートの屋根が1枚だけ飛んでしまった」「穴が開いてしまった」といったトラブルから、「劣化のせいで見栄えが悪い」というお悩みまで、カーポートの屋根に関するご相談は多いです。
いざ修理しようと思っても「どこに頼めばいいの?」と思われる方が多いですので、どの業者に頼めばいいのか、依頼できる業者ごとの特徴も含めて紹介。
地域密着業者ならではの注意点をプロの視点で分かりやすく解説しますので、納得したカーポートの交換のための参考にしてください。
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カーポート屋根の補修・張り替えを頼める業者の種類

カーポートの修理を依頼できる業者は主に3種類あります。それぞれの特徴を理解して、自分に合った依頼先を選ぶようにしてください。
| 業者 | 特徴 |
|---|---|
| リフォーム業者 | ・地域密着店が多い ・中間マージンがない ・ついでの依頼がしやすい ・フットワークが軽い ・急なトラブルにも迅速に対応してくれる |
| エクステリア施工業者 | ・外構(お庭や駐車場)の専門店 ・カーポートの構造に精通している ・最新のパネル素材への理解も深い ・提案の幅広さや施工技術の高さが魅力 |
| ホームセンター | ・価格設定が明確 ・実際の施工は下請け業者が行う ・中間マージンが発生するため、若干高め ・担当者によって知識にバラつきがある |
リフォーム業者なら、張り替えだけでなく「ついでに樋(とい)の掃除をしてほしい」「外壁も見てほしい」といった住まい全体の相談ができるのが強みです。
「どこに頼めばいいか分からない」という場合は、まずは現場調査が無料の地元の業者に相談し、見積もりを取ることから始めるのがスムーズです。
結局は、担当者の人柄によって決める方が多いですので、どんな人が対応してくれるのかを知るためにも、複数の業者を比較することをおすすめします。
カーポートの屋根だけ交換する費用の相場

カーポートの屋根交換費用は、「パネルの枚数」「素材」「施工費」の3つの要素で決まります。
現在主流のポリカーボネートから、積雪地域や強度重視の金属材まで、主な材質別の相場は以下の通りです。
| 材質 | 特徴 | 費用相場 (1枚あたり) |
|---|---|---|
| ポリカーボネート | ・現在の主流 ・衝撃に強く、UVカット効果も高い | 約2.5万円〜3万円 |
| 波板(塩ビ) | ・昔ながらの波型 ・安価だが劣化が早い | 約1万円〜2万円 |
| アルミ板 | ・完全に光を遮る ・スタイリッシュで耐久性が抜群 | 約3万円〜6万円 |
| ガルバリウム鋼板 | ・折板(せっぱん)屋根に多い ・非常に頑丈で錆びにくい | 約2万円〜5万円 |
| FRP (繊維強化プラスチック) | ・昔の高級材 ・現在はポリカに押され気味 | 約2万円〜4万円 |
サイズによって1枚あたりの費用は変わりますが、おおよそカーポート全面を張り替えるなら、10万円〜20万円の間で収まるくらいが費用の相場です。
部分的な修理であれば数万円で収まりますが、1枚あたりの単価で考えると、全体をまとめて交換した方が「1枚あたりの工賃」を安く抑えられます。
築10年以上が経過している場合は、他のパネルも寿命が近いことが多いです。
一部の破損であっても全面的な張り替えをする方が、結果的にコストを抑えられるので全面張り替えを検討してみてください。
まずは、どういう補修がいいのか、実際にいくらになるのかを知るためにも、現地調査を依頼することをおすすめします。
以下のエリアの方は、お気軽にご相談ください!無理な営業は一切致しませんので、ご安心ください。
対応エリア一覧
【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
【奈良県】葛城市・香芝市・大和高田市・北葛城郡・大和郡山市・生駒郡
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カーポートの屋根はDIYでも張り替えできる!

カーポートの屋根はDIYでも張り替えは可能です。こちらでは、DIYで張り替えを検討している方向けに押さえておきたいポイントを解説します。
ポリカーボネートや波板であればDIY可能
DIYの最大のメリットは、何といっても「施工費(人件費)」を浮かせられることです。材料代だけで済むため、費用を最小限に抑えたい方にとっては魅力的な選択肢でしょう。
材料はホームセンターへ行けば、さまざまなサイズのパネルや、固定するためのフック・ビスが手に入ります。
DIYで張り替えを行うなら以下の手順を参考にしてみてください。
- ・パネルを1枚外す
- ・パネルの長さ、幅、厚みを測り控えておく
- ・ホームセンターで材料を揃える
- ・ビスを外しすべてのパネルを外す
- ・裏表を確認し、新しいビスで固定する
ポリカーボネートの屋根は、ビスで固定するタイプとビスなしで押し込んで固定するタイプの2タイプがあります。
ビスがある場合はビスを外し、押し込み式の場合はドライバーなどを使って取り外すようにしてください。
ホームセンターでの材料選びで迷わないよう、外したパネルやビスなどは念の為、持っていき、わからなければ店員さんに相談してみてください。
カーポートの屋根をDIYで張り替える時の注意点
- ・取り付け方法を理解しておく
- ・裏表がないか確認する
- ・脚立の設置は確実に
- ・転落しないよう無理をしない
- ・パネルが風で飛ばされないように複数名で行う
- ・パネルの固定の際は締め付けすぎない
一見簡単そうに見えますが、正しく取り付けないと強風時にパネルがバタついたり、隙間から雨漏りしたりする原因になります。
ポリカーボネートには「表面(UVカット面)」が決まっているものが多く、裏表を逆に貼ってしまうと、数年で劣化してしまいます。
パネルは風をはらみやすく、作業中に突風が吹くと煽られて人間ごと飛ばされる危険もあります。必ず2人以上で作業し、風の強い日は絶対に避けてください。
さらに、パネルを固定する「フック」の向きや締め付け具合も重要です。
きつく締めすぎると熱膨張による「パチパチ」という異音の原因になり、緩すぎると台風で簡単に飛散してしまいます。
カーポートの屋根だけ交換が必要になる原因

こちらでは、カーポートの屋根だけ交換が必要になる原因を解説します。
経年劣化
カーポートの屋根材として現在主流のポリカーボネートは非常に丈夫ですが、それでも寿命は一般的に10年〜15年ほどです。
長年太陽の光(紫外線)を浴び続けることで、素材の分子構造が変化し、徐々に劣化症状が現れます。
「まだ割れていないから大丈夫」と思われがちですが、劣化が進んだ状態で放置すると危険です。
台風などの際にパネルごと吹き飛ばされ、近隣の住宅や通行人にケガを負わせることにもなりかねません。
築10年を超えたら、一度プロによる健康診断(点検)を受けるのが安心です。
雨や風、雪などの風災
近年、大型化する台風の強風によって、パネルがバタバタと激しく煽られ、固定部から引きちぎられるように飛散してしまうケースが増えています。
カーポートの屋根は、あえて「本体が倒壊しないように、強い風圧がかかるとパネルが外れて逃げる」設計になっているものも多いです。
しかし、一度外れてしまったパネルは変形したり傷がついたりしてしまうと、再利用が難しいのが実情です。
また、ゴルフボール大のひょうが降れば、古いパネルはもちろん、新しいポリカーボネートであっても穴が開いたり、ひび割れたりすることがあります。
自然災害による破損を放置すると、残りのパネルまで連鎖的に飛ばされる危険があるため、早急な対応が必要です。
なお、こうした自然災害が原因の修理には、火災保険が適用できる可能性が高いという点も覚えておきましょう。
詳しくはこの記事の「カーポート屋根を火災保険で交換できるケース」を参照ください。
事故
人的な要因や不測のアクシデントによる「事故」は自然災害や寿命とは異なり、局所的に強い衝撃が加わることが特徴です。
よくある事例としては、2階のベランダから重いものを落としてしまった、あるいは近隣の工事現場や空き地から物が飛んできて屋根を直撃したというケースです。
まれなケースですが、カラスが大きな石を落としたり、猫が飛び乗った際の衝撃で、劣化していたパネルが踏み抜かれたりすることもあります。
その他、背の高い車(キャリア付きのSUVやトラックなど)に買い替えた際、高さを誤認して屋根のフレームやパネルにぶつけてしまう事故も少なくありません。
この場合、パネルが割れるだけでなく、枠(押さえ材)が歪んでしまい、単なる張り替えだけでは済まないこともあります。
カーポート屋根を火災保険で交換できるケース

火災保険には、火災だけでなく「風災・雹(ひょう)災・雪災」といった自然災害による損害を補償する項目が含まれているのが一般的です。
カーポートは「建物」の一部としてみなされるため、以下のようなケースでは保険金が支払われる可能性が高いです。
- ・風災: 台風や強風でパネルが飛ばされた、飛来物が当たって割れた
- ・雹災: 降ってきた「ひょう」の衝撃で屋根に穴が開いた
- ・雪災: 雪の重みでパネルが歪んだり、割れたりした
ここで重要なのは、保険が適用されるのはあくまで「自然災害による直接的な被害」であるという点です。
長年の放置による「経年劣化」や、自分で車をぶつけてしまった「自損事故」は対象外になります。
また、申請には「被害箇所の写真」や「修理業者の見積書」が必須です。
被害に遭ったら、まずは片付ける前に写真を撮り、火災保険の申請サポートに慣れた専門業者へ相談しましょう。
柏原・羽曳野・藤井寺でカーポート屋根を張り替えるなら聖建装工業へ!
カーポートの屋根は、大切な愛車を雨や紫外線から守る重要な役割を果たしています。
パネル1枚のひび割れや、経年によるわずかな劣化を放置してしまうと、思わぬ強風でパネルが飛散し、近隣の方々へ迷惑になるリスクもあります。
「これくらいで業者を呼んでもいいのかな?」「火災保険が使えるか分からない」と迷われている方は、ぜひ聖建装工業にご相談ください。
プロの業者に依頼する最大のメリットは、圧倒的なスピード感です。
一般的な1台〜2台用のカーポートであれば、ほとんどのケースで作業は1日(数時間)以内に完了します。
古いパネルの処分も一括して行うため、お客様の手を煩わせることはありません。
朝に工事を開始すれば、夕方には綺麗になったカーポートにいつも通り車を停められる負担の少なさも、業者に任せる大きなメリットです。
聖建装工業は、柏原市・羽曳野市・藤井寺市を中心に以下のエリアであれば、お家のお困りごとにすぐに対応可能です。
対応エリア一覧
【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
【奈良県】葛城市・香芝市・大和高田市・北葛城郡・大和郡山市・生駒郡
点検してほしいという要望があれば、無料点検を行います。希望であればお見積もりも作成しますので、お気軽にお問い合わせください。
以下のLINEやメール、電話からお問い合わせいただけます。
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