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柏原市
中塗りの色を変える外壁塗装の3つのリスクとは?後悔しないための注意点
更新日:2026.4.20
Before
After
- お客様地域
- 柏原市
- 施工期間
- 14日間
- 使用材料
- 水性ラジカルシリコン
- 施工箇所
- 外壁塗装
- 完工日
- 2023.03.30
外壁塗装を検討している中で、
「中塗りの色を変えて仕上がりを確認したい」
「少しでもオシャレに見せたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。

しかし、中塗りの色を変える施工には見落とされがちなリスクが存在します。
今回は、プロの視点から中塗りの色変更による3つのリスクと対策を解説します。
■ 中塗りとは?基本を簡単に解説
外壁塗装は基本的に3工程です。
- 下塗り(密着を良くする)
- 中塗り(塗膜の厚みをつける)
- 上塗り(仕上げ・美観)
中塗りと上塗りは同じ塗料・同じ色で仕上げるのが基本です。
■ 中塗りの色を変える3つのリスク
① 塗りムラ・透けの原因になる
中塗りと上塗りの色が違うと、以下の問題が起こりやすくなります。
- 上塗りが完全に隠しきれない
- 光の当たり方で色ムラが見える
- 施工後に「まだら感」が出る
特に淡い色や薄い塗料の場合、下の色が透けるリスクが高くなります。
👉 結果:仕上がりの美観が大きく損なわれる
② 本来の耐久性が発揮されない可能性
塗料は「規定の塗膜厚」を守ることで性能を発揮します。
しかし色を変えると…
- 無意識に塗り重ね回数がズレる
- 色を隠すために厚塗り・薄塗りが発生
- 均一な塗膜が作れない
👉 結果:
耐久年数が短くなるリスクがあります。
③ 手抜き工事の見極めが難しくなる
本来、中塗りと上塗りを同じ色にする理由の一つは
「施工回数をごまかせないようにするため」です。
色を変えると…
- 一見しっかり塗っているように見える
- 実は上塗り1回だけでも分かりにくい
- 素人では判断が困難
👉 結果:
施工不良や手抜き工事に気づきにくい
■ それでも色を変えたい場合の対策
どうしても中塗りの色を変えたい場合は、以下を徹底しましょう。
- ✔ 上塗りと近い色にする(極端に変えない)
- ✔ 施工写真を必ず提出してもらう
- ✔ 塗布量・回数を契約書に明記
- ✔ 信頼できる業者に依頼する
■ まとめ
中塗りの色変更にはメリットよりもリスクが多く存在します。
▼今回のポイント
- 色を変えると「ムラ・透け」の原因になる
- 塗膜性能が落ちる可能性がある
- 手抜き工事を見抜きにくくなる
👉 基本は
「中塗りと上塗りは同色」がベストです。
■ 外壁塗装で失敗しないために
外壁塗装は「見た目」だけでなく
耐久性・施工品質が非常に重要です。
価格や見た目だけで判断せず、
施工内容をしっかり説明してくれる業者を選びましょう。
聖建装にご相談ください!
お任せください。

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