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シャッターボックスのサビは塗装できる?放置するリスクと補修方法を解説【柏原市】
更新日:2026.8.04
シャッターボックスにサビが出てきて、「このまま塗装できるの?」「交換しないとダメ?」と悩まれる方は少なくありません。
結論からいうと、シャッターボックスのサビは多くの場合、塗装で補修できます。 ただし、サビの進行状況によっては補修だけでは対応できず、交換が必要になるケースもあります。
この記事では、シャッターボックスのサビを塗装できる条件や、施工方法、放置するリスクについて詳しく解説します。

シャッターボックスとは?
シャッターボックスとは、シャッターを巻き上げて収納する箱状の部分です。
窓の上部に設置されており、金属製(主にスチールやガルバリウム鋼板)が多いため、長年雨風や紫外線にさらされることでサビが発生しやすくなります。
シャッターボックスのサビは塗装できる?
結論:軽度〜中程度のサビなら塗装可能です。
次のような状態なら塗装で十分対応できます。
- 表面にうっすらサビが出ている
- 色あせや塗膜の剥がれがある
- サビが広がっているが穴は開いていない
このような場合は、サビをしっかり落としてから塗装することで、美観と耐久性を回復できます。
塗装前に必ず行う「ケレン作業」
シャッターボックス塗装で最も重要なのがケレン作業です。
ケレンとは、サビを落とす・古い塗膜を除去する・表面を整えるための下地処理です。
この工程を省くと、塗料が密着しない・数年で剥がれる・サビが再発するといったトラブルにつながります。
シャッターボックス塗装の流れ
① ケレン(サビ落とし)
ワイヤーブラシやサンドペーパーなどでサビを除去します。
↓
② サビ止め塗装
防錆効果のある下塗り材(錆止め)を塗布します。
↓
③ 上塗り
耐候性の高い塗料で仕上げます。
外壁塗装と同時に施工すると、色も統一でき見た目もきれいになります。
塗装できないケースもある
次のような場合は塗装だけでは対応できません。
- サビで穴が開いている
- 金属がボロボロになっている
- 腐食が内部まで進行している
この場合は部材交換やシャッター交換が必要になることがあります。
シャッターボックスのサビを放置するとどうなる?
「少しのサビだから」と放置すると、サビがどんどんひどくなり穴があくということもあります。
雨水が侵入したり、見た目が悪くなって補修保養が高額になるリスクがあります。
早めに補修すれば、比較的安価に済むケースが多いです。
外壁塗装と一緒に施工するのがおすすめ
シャッターボックスだけを塗装するよりも、
- 足場代を節約できる
- 色を合わせられる
- 外壁・雨樋・破風なども一緒にメンテナンスできる
ため、外壁塗装や屋根塗装と同時施工がおすすめです。
柏原市はシャッターボックスがサビやすい?
柏原市では、夏の強い紫外線・台風や豪雨・気温差による結露などの影響で、金属部分の劣化が進みやすい環境です。
そのため、外壁だけでなくシャッターボックスも定期的な点検・塗装を行うことで、住まい全体の寿命を延ばすことができます。
まとめ
シャッターボックスのサビは、軽度であれば塗装によってきれいに補修できます。
しかし、サビを放置すると腐食が進み、交換が必要になるケースもあります。
「少しサビが出てきたかな?」と思ったタイミングがメンテナンスのベストタイミングです。
柏原市で外壁塗装をご検討中の方は、シャッターボックスや雨樋、破風板などの付帯部もあわせて点検し、住まい全体を長持ちさせましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. シャッターボックスだけ塗装できますか?
はい、可能です。ただし、外壁塗装と同時施工の方が足場代を抑えられるため、費用面ではお得になることが多いです。
Q. サビ止めだけ塗れば大丈夫ですか?
いいえ。サビ止めは下塗り材なので、その上から仕上げ塗装を行うことで耐久性や防水性が確保されます。
Q. シャッターボックスの塗装は何年ごとが目安ですか?
一般的には10〜15年が目安ですが、色あせやサビが見られたら早めの点検をおすすめします。
Q. シャッター本体も塗装できますか?
塗装できる場合もありますが、メーカーによっては塗装を推奨していない製品もあります。シャッターボックスとは施工方法が異なるため、事前に確認が必要です。
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