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シャッターボックスの塗装はどうするのがベスト?色選びや費用を解説!

更新日:2025.1.22

「シャッターボックスの色あせが気になる」「サビが出てきたけれど、塗装で済むのか交換すべきかわからない」──そんなお悩みをお持ちではありませんか。

シャッターボックスは金属製のため、紫外線や雨風の影響を受け続けると、色あせや塗膜の劣化、サビが起こりやすくなります。ただし、すべての劣化が交換になるわけではありません。軽度の劣化なら塗装で十分対応できる一方、サビ穴や変形がある場合は交換を検討すべきケースもあります。

この記事では、シャッターボックス塗装の費用相場、塗装で済むか交換すべきかの判断基準、色選び、DIYのリスクまで、実務目線でわかりやすく解説します。これから塗装を検討する方が、遠回りせず判断できる内容にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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目次

シャッターボックスは「軽度の劣化なら塗装」「サビ穴・変形は交換」が基本

先に結論からお伝えすると、シャッターボックスは色あせ・チョーキング・軽いサビ程度なら塗装で対応しやすく、サビ穴・変形・開閉不良がある場合は交換を検討するのが基本です。

見た目が少し傷んでいる程度なら、下地処理をしたうえで塗装することで、美観と防サビ性を回復しやすくなります。一方で、内部まで腐食が進んでいる場合や、ボックス自体が歪んでいる場合は、塗装しても根本解決にならないことがあります。

塗装で対応しやすい状態

  • 色あせしている
  • 表面を触ると白い粉がつく(チョーキング)
  • うっすらとサビが出ている
  • 塗膜が部分的に剥がれ始めている

この程度の劣化であれば、早めに塗装することでサビの進行を抑えやすくなります。見た目だけでなく、金属を保護する意味でも塗装は有効です。

交換を検討すべき状態

  • サビ穴があいている
  • シャッターの開閉がスムーズにできない
  • シャッターボックスが歪んでいる
  • 破損している
  • 塗装の剥がれやサビがひどく、修復が難しい

このような状態では、表面だけ塗り直しても長持ちしないことがあります。なお、シャッターボックスの交換費用は1か所あたり約3万〜6万円程度がひとつの目安です。

シャッターボックスの劣化症状と放置するリスク

シャッターボックスの劣化は、いきなり深刻なサビ穴から始まるわけではありません。多くは、色あせや白い粉、塗膜の浮き・剥がれといった初期症状から進行していきます。

1. 色あせ・チョーキング

色あせは、長年の日差しや風雨にさらされることで、塗料の色が薄くなったり変色したりする現象です。また、表面を触ったときに白い粉が手につく状態を「チョーキング」と呼びます。これは塗膜が劣化して、防水性や保護機能が落ちてきたサインです。

この段階なら、まだ塗装で十分対応しやすいことが多いです。むしろ、このタイミングで塗り替える方が、サビが進んでから対処するより結果的に費用を抑えやすくなります。

2. 塗膜のはがれ・サビ

塗膜が剥がれると、金属部分がむき出しになります。金属はむき出しのまま放置すると、雨や湿気の影響でサビが進みやすくなります。特に端部や継ぎ目、ビスまわりはサビが出やすいポイントです。

軽いサビであれば、しっかりケレンしてサビを落とし、サビ止めを入れたうえで塗装すれば改善が期待できます。ただし、サビが深く進行している場合は、塗ってもすぐ再発する可能性があります。

【プロの警告】シャッターの「波板(スラット)」は原則塗らない方が安全です

ここは一般の方が特に勘違いしやすいポイントです。塗装対象として考えやすいのは「シャッターボックス」であり、上下に動くシャッター本体の波板(スラット)は安易に塗らない方が安全です。

なぜかというと、波板部分は開閉時に巻き取られてボックス内に収納されるため、厚塗りや不適切な塗装をすると、巻き込み不良や開閉不良の原因になることがあるからです。見た目をきれいにしたい気持ちでDIY塗装した結果、シャッター自体が動かなくなってしまうケースもあります。

ボックスは塗装で対応しやすい一方で、シャッター本体まで塗るかどうかは、材質や状態、施工方法を見たうえで慎重に判断する必要があります。

シャッターボックス塗装の費用相場と安くするコツ

シャッターボックス塗装を考える際に、やはり気になるのは費用です。ここでは、業者依頼とDIYそれぞれの目安を整理したうえで、無駄なく費用を抑える考え方も解説します。

業者に依頼する場合の費用相場

元記事の相場をもとにすると、シャッターボックス塗装を業者に依頼する場合の目安は、1か所あたり2,000円〜5,000円程度です。ただし、これはあくまで塗装作業単体の目安であり、実際には現場状況や高所作業の有無によって変わります。

特に1か所だけ単独で依頼する場合は、職人の移動や準備の手間がかかるため、相対的に割高になりやすいです。

DIYで道具をイチから揃える場合の費用

DIYは一見安く見えますが、実際には塗料や下塗り材、ハケ、ローラー、養生材、サンドペーパー、ワイヤーブラシ、脚立などを一式そろえると、3万円〜5万円前後かかることがあります。

項目具体例費用相場
塗料下塗り・中塗り・上塗り15,000円〜25,000円程度
塗装道具ハケ・ローラーなど10,000円〜20,000円程度
その他養生シート・レンタル品など5,000円程度

つまり、1か所だけDIYするなら、実は業者依頼よりコスパが悪い ことも珍しくありません。しかも、時間と手間をかけて塗っても、下地処理が甘ければすぐ剥がれるリスクがあります。

【最安】外壁塗装と同時施工がいちばんおすすめ

シャッターボックス塗装の費用を抑えるなら、もっともおすすめなのは外壁塗装や付帯部塗装と同時に行うことです。

  • 足場代を共通化しやすい
  • 雨樋・破風板・シャッターボックスなどをまとめて塗れる
  • 色合わせに統一感が出る
  • 単独施工よりコスパがよくなりやすい

シャッターボックスだけ単独で塗るより、外壁や付帯部のメンテナンスと一緒に進める方が、仕上がりも費用もバランスが取りやすくなります。

【ここに内部リンクを挿入】
例:外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方は、外壁塗装のページもあわせてご覧ください。

色選びのポイント|シャッターボックスは何色が正解?

シャッターボックスの色は、単体で考えるよりも、建物全体の中でどう見えるかを基準に選ぶ方が失敗しにくくなります。とくに外壁の色だけに合わせるより、周辺の付帯部やサッシとの関係を見ることが大切です。

雨樋・破風板・サッシなどの付帯部に合わせる

シャッターボックスは、外壁そのものよりも、雨樋・破風板・軒天・サッシなどの付帯部と色をそろえると、家全体に統一感が出やすくなります。

元記事でも、シャッターボックスを塗装するなら付帯部との色合わせが重要とされていました。ボックスだけが目立ってしまうのを防ぐ意味でも、この考え方はかなり実用的です。

外壁より「サッシ色」に合わせると失敗しにくい

迷ったときは、外壁色よりもサッシ色に寄せる とまとまりやすいです。窓まわりは視線が集まりやすいため、シャッターボックスとサッシの色がそろっていると自然に見えます。

色見本は必ず屋外で確認する

色見本帳を室内で見て決めると、外で見たときの印象とズレることがあります。実際の色は、太陽光の下では明るく見えたり、逆に濃く見えたりするため、できれば屋外でサッシや外壁に当てて確認するのが理想です。

迷ったら黒・こげ茶・サッシ色系が無難

色に迷う場合は、黒・こげ茶・グレー・既存サッシに近い色などを選ぶと失敗しにくいです。汚れも目立ちにくく、他の付帯部とも合わせやすいため、選ばれやすい傾向があります。

シャッターボックス塗装のDIYは「コスパ最悪」!?プロがあまり勧めない理由

「小さい部分だから、自分で塗れば安く済むのでは?」と思う方も多いですが、実際にはシャッターボックス塗装のDIYは、思っているほど手軽ではありません。

DIYが向くのは“道具も経験もある人”だけ

DIYが向いているのは、塗装経験があり、必要な道具をすでに持っていて、多少の仕上がり差も許容できる方です。逆に、「今回のために初めて道具をそろえる」「できれば長持ちさせたい」という方には、あまり向いていません。

塗装は「塗る」より「ケレン」が重要

金属塗装では、塗料そのものよりも下地処理(ケレン) が仕上がりを左右します。サビや旧塗膜をしっかり落とし、塗料が密着しやすい状態を作らないと、数か月〜1年程度でペロペロと剥がれてしまうことがあります。

つまり、シャッターボックス塗装は「塗る作業」より、「下地を整える作業」が本番です。ここが素人には難しいポイントです。

2階のシャッターボックスは足場なしだと危険

2階の窓上にあるシャッターボックスは、高所作業になります。大きな脚立で無理に作業すると、転落事故の危険があります。塗装コストを浮かせるためにDIYした結果、ケガをしてしまっては本末転倒です。

どうしてもDIYしたい方向けの基本手順

どうしてもDIYしたい場合でも、最低限の流れは押さえておく必要があります。

  • ケレンでサビや旧塗膜を落とす
  • 汚れを清掃し、乾燥させる
  • サビ止め入りの下塗りを行う
  • 中塗り・上塗りを薄く均一に重ねる

この流れ自体はシンプルに見えますが、実際には塗料選び、乾燥時間、養生、仕上がりまで気にする必要があります。だからこそ、1か所だけならDIYよりプロに任せる方が、時間もコストも結果的に合理的なことが多いです。

施工事例|シャッターボックス塗装・交換の費用イメージ

ここは、あとで実際の施工写真や実績に差し替えられるように、仮の事例枠として入れています。事例が入ると、読者が「自分のケースならどれくらいかかりそうか」を想像しやすくなります。

事例1:色あせしたシャッターボックスを塗装したケース

  • 症状:色あせ、チョーキング
  • 工事内容:ケレン・サビ止め・上塗り2回
  • 費用:【ここに実際の費用を記入】
  • 工期:【ここに実際の工期を記入】

このようなケースは、劣化が軽いうちに塗装できたため、交換せずに見た目と保護性能を回復しやすい事例です。

事例2:サビ穴が進んで交換したケース

  • 症状:サビ穴、変形
  • 工事内容:既存ボックス撤去・新設交換
  • 費用:【ここに実際の費用を記入】
  • 工期:【ここに実際の工期を記入】

表面塗装では対応できず、交換判断になったケースです。サビが深く進む前に塗装しておけば、交換を避けられた可能性もあります。

事例3:外壁塗装と同時にまとめて塗装したケース

  • 症状:色あせ、軽いサビ
  • 工事内容:外壁塗装+付帯部塗装+シャッターボックス塗装
  • 費用:【ここに実際の費用を記入】
  • 工期:【ここに実際の工期を記入】

足場を共通で使えたため、単独施工よりコストを抑えやすく、付帯部全体の色もきれいにそろえられたケースです。

差し込み用メモ
・ここにBefore/After写真を挿入
・実際の施工エリア名を入れる(例:柏原市、藤井寺市、羽曳野市 など)
・見積もり総額、工期、使用塗料名があれば追記

【ここに内部リンクを挿入】
例:その他の実例は施工事例一覧でもご紹介しています。

柏原市・藤井寺市・羽曳野市の付帯部塗装・外壁塗装なら聖建装工業へ

シャッターボックス塗装は、小さな工事に見えても、実際には金属下地の判断、サビ処理、色合わせ、高所作業まで関わる繊細なメンテナンスです。

聖建装工業では、柏原市を中心に、藤井寺市・羽曳野市など南河内エリアで地域密着の塗装工事・住宅リフォームを行っています。

聖建装工業に依頼するメリット

  • 外壁塗装と同時対応できる
  • 雨樋・破風板・サッシとの色合わせまで提案できる
  • 金属塗装で重要なケレンを丁寧に行う
  • 劣化状況を見て、塗装か交換かを判断できる

金属塗装は、見えない下地処理がすべて です。私たちは、ただ上から塗るのではなく、長持ちするためのケレンや下塗りに手を抜きません。

こんな方はご相談ください

  • シャッターボックスのサビが気になる
  • 色あせが目立ってきた
  • DIYでやるべきか迷っている
  • 外壁塗装とまとめて相談したい

「この状態は塗装でいける?」「交換した方がいい?」という段階でも大丈夫です。まずは現地確認や写真で状況を見て、わかりやすくご案内します。

シャッターボックスの写真をLINEで送っていただければ、劣化状況の目安やご相談内容に応じてご案内いたします。

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まとめ

シャッターボックスは、軽度の劣化なら塗装で十分対応しやすく、サビ穴や変形がある場合は交換を検討するのが基本です。

  • 色あせ・チョーキング・軽いサビなら塗装で対応しやすい
  • サビ穴・歪み・開閉不良があれば交換を検討する
  • シャッター本体の波板(スラット)は安易に塗らない方が安全
  • DIYは道具代と手間を考えると、1か所だけではコスパが悪いことがある
  • 外壁塗装と同時施工すると、費用も仕上がりもバランスが取りやすい

シャッターボックスは小さな部位ですが、家全体の見た目やメンテナンス性に意外と影響します。交換か塗装か迷う段階でも構いませんので、まずは聖建装工業へお気軽にご相談ください。

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よくある質問

シャッターボックスは塗装しないとどうなりますか?

色あせや白い粉が出るだけでなく、塗膜が劣化してサビが進みやすくなります。放置するとサビ穴があき、数万円の交換工事が必要になることもあります。

シャッターボックス塗装はDIYでもできますか?

できなくはありませんが、道具代や時間、高所作業の危険、下地処理の難しさを考えると、1か所だけならあまりおすすめしません。特に金属塗装はケレンが不十分だとすぐ剥がれやすくなります。

塗装で済むか、交換すべきかはどう見分けますか?

色あせ・チョーキング・軽いサビなら塗装で対応しやすいです。一方で、サビ穴・歪み・開閉不良・破損がある場合は交換を検討した方がよいケースがあります。

ガレージの大きなシャッターも相談できますか?

対応可否は現場状況によりますが、ガレージシャッターは窓用シャッターより大きく、塗装方法や範囲の判断が重要になります。まずは現地確認や写真相談からご相談ください。

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日本シャッターメンテナンス様

日本シャッターメンテナンス様は、1999年の設立以来、シャッターの修理・交換・メンテナンスサービスを全国で提供しています。

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