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外壁塗装について
汚れが目立たない色4選!現場に立つプロが写真を使って徹底解説!
更新日:2025.3.29

この記事では、汚れが目立たない色について現場に立つプロが徹底解説します。
外壁の色選びの際に、汚れが目立つかどうかを気にする方は多いです。汚れが目立っている物件の施工実績もあるため、実際の写真も交えて紹介していきます。
目立たない色だからといってもメンテナンスや定期的な塗り替えは必要です。また、塗料選びによっても汚れが目立つ色でも抑えられることも。
汚れが目立ちにくいおすすめの塗料も解説するためぜひ参考にしてください。
汚れ対策や色選びについては、聖建装工業へぜひご相談ください!以下のLINEまたは電話から問い合わせできます。
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汚れが目立たない外壁の色を4つ紹介!

この記事では、汚れが目立たない外壁の色を4つ紹介します。
グレー系

グレー系の外壁がなら、主な汚れと自然に調和し、汚れが目立ちにくく、また、経年劣化も目立ちにくいです。
- ・落ち着いた雰囲気
- ・モダン、シンプル、和風などのスタイルに合わせやすい
同じグレーでも、薄いグレー(ライトグレー)と濃いグレー(ダークグレー)では印象が大きく異なります。汚れが特に気になる場合は、中間色のグレーを選ぶと良いでしょう。
アイボリー・ベージュ系

アイボリーやベージュは、土や砂埃などの自然な汚れの色に近いため、汚れが目立ちにくいです。特に、砂埃が多い地域や、交通量の多い道路沿いの住宅では効果的です。
- ・優しい雰囲気と明るく開放的に見せる効果がある
- ・ナチュラル、シンプル、洋風などのスタイルに合わせやすい
同じアイボリーやベージュでも、色の濃淡によって汚れの目立ちやすさが異なります。汚れが特に気になる場合は、中間色のベージュや、少し濃いめのアイボリーを選ぶと良いでしょう。
ブラウン

土や木の色に近いブラウンは、砂埃や土埃などの自然な汚れと調和しやすく、汚れが目立ちにくいです。
ブラウンには、濃い茶色から薄いベージュに近い茶色まで、幅広い色のバリエーションがあります。そのため、汚れの色に合わせて、より目立ちにくい色を選べます。
- ・重厚感があるため、安定感と高級感を演出する
- ・和風、洋風、モダンなどのスタイルに合わせやすい
汚れが特に気になる場合は、中間色のブラウンや、少し濃いめのブラウンを選ぶと良いでしょう。
グリーン

緑は、苔や藻などの自然由来の汚れと調和しやすいです。特に、湿気が多い地域や、緑豊かな環境では汚れも目立ちにくいです。
- ・目に優しく、落ち着いた雰囲気と癒しをもたらす
- ・緑豊かな環境に調和しやすく、周囲の景観を損ねにくい
- ・他の色との組み合わせで、個性的な外観を演出できる
汚れが特に気になる場合は、中間色のグリーンや、少し濃いめのグリーンを選ぶと良いでしょう。
汚れが目立ちやすい外壁の色を3つ紹介!

こちらでは、汚れが目立ちやすい外壁の色を3つ紹介します。
白系

外壁に付着する汚れの多くは、土埃、排気ガス、カビ、コケなどで、これらの色は比較的濃い色をしています。
白系の外壁は雨だれや排気ガスの汚れが目立ちます。白い外壁では汚れとのコントラストがはっきりしてしまい、汚れが非常に目立ちやすくなります。
黒系
外壁に付着する汚れの中には、砂埃、黄砂、鳥の糞など、白い汚れがあります。黒い外壁では、これらの白い汚れが非常に目立ちます。
雨が降ると、外壁を伝って雨だれが発生します。黒い外壁では、この雨だれの跡が白い筋となって目立ちやすくなります。
また、空気中の埃は、黒い外壁に付着すると白っぽく見え、目立ちやすくなります。
原色系

原色系の外壁は、土埃、排気ガス、カビ、コケなど、様々な色の汚れとのコントラストがはっきりしてしまい、汚れが非常に目立ちやすくなります。
特に、赤や青などの鮮やかな色は、少しの汚れでも目立ってしまいます。
原色系の塗料は、紫外線による退色が起こりやすい傾向があります。退色すると、汚れがさらに目立ちやすくなることがあります。
外壁の汚れの種類と原因を理解しておこう

外壁の汚れは、建物の美観を損なうだけでなく、建材の劣化を早める原因にもなります。汚れの種類と原因を把握し、適切な対策を講じることが大切です。
外壁の汚れの種類や原因については、以下の表にまとめましたので参考にしてください。
汚れの種類 | 原因 | 特徴 |
---|---|---|
排ガス・粉塵 | ・自動車の排気ガス ・工場からの煙 ・砂埃 | ・黒ずみや灰色、茶色の汚れとして現れる ・グレー系で対策できる |
雨だれ | ・雨水が外壁を伝うことによる | ・窓枠や換気口の下などに、黒い筋状の汚れとして現れる ・ベージュ系で対策できる |
コケ・カビ・藻 | ・湿気の多い場所 ・日当たりの悪い場所 | ・緑色や黒色、茶色などの汚れとして現れる ・グリーン系で対策できる |
サビ | ・外壁に取り付けられた金属部分や、金属製の建材のサビ | ・赤茶色や茶色の汚れとして現れる ・メンテナンスも必要 ・耐汚染性塗料で対策できる |
鳥のフン | ・鳥の糞の付着 | ・白色やまだら模様の汚れ ・耐汚染性塗料で対策できる |
チョーキング現象 | ・外壁の塗料が紫外線や雨風によって劣化し、粉状になる | ・外壁を触ると白い粉が付着 ・高耐久性の高い塗料で対策できる |
外壁の汚れが目立たない色を選ぶ際の注意点

外壁の色を選ぶ際、汚れが目立たない色を選ぶことは、長期的に建物の美観を保つ上で重要なポイントです。
とはいえ、汚れが目立たないといっても、状況はさまざまです。以下に、汚れが目立たない色を選ぶ際の注意点をまとめました。
- ・汚れの種類と色を考慮する
- ・色の濃淡を検討する
- ・周辺環境を考慮する
- ・塗料の性能も考慮する
- ・デザインとのバランスを考慮する
外壁に付着する汚れは、主に土埃、排気ガス、カビ、コケなどです。これらの汚れの色と近い色を選ぶと、汚れが目立ちにくくなります。
具体的には、グレー系、ベージュ系、ブラウン系などがおすすめです。
外壁の色は、屋根や窓枠、玄関ドアなどの色との調和も重要です。サンプルやシミュレーションを活用し、全体のバランスを確認しながら色を選ぶことをおすすめします。
最近はブルーグレーも汚れが目立ちにくい色として人気です。ブルーグレーについては以下の記事も参考にしてみてください。
>>外壁塗装でブルーグレーと合わせる色は?おすすめの組み合わせ例も紹介!
外壁の汚れを目立たなくする3つの方法!

こちらでは、外壁の汚れを目立たなくする3つの方法を紹介します。
耐汚染性に優れた塗料を使用する
耐汚染性塗料は、特殊な技術により、汚れが付着しにくい特徴を持つ塗料です。外壁の美観を長期間保つことが可能になります。
耐汚染性の高い塗料については、以下を参考にしてください。
- ・アステックペイント:超低汚染性リファインシリーズ
- ・日本ペイント:ピュアライドUVプロテクトクリヤー
- ・エスケー化研:セラミシリコンシリーズ
セルフクリーニング機能を持った塗料を使用する
セルフクリーニング機能とは、塗膜表面に付着した汚れを雨水などで洗い流す機能のことです。耐汚染性と一緒として扱われることもあります。
セルフクリーニング機能を持つ塗料の主な種類は、以下の3つです。
- ・関西ペイント:セラMシリコンⅢ
- ・アステックペイント:シリコンフレックスJY
- ・菊水化学工業:キクスイSPパワーフッ素
外壁塗料の種類やメーカーについては、以下の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください!
>>外壁塗装向けの塗料メーカー16社を紹介!代表商品や塗料の特徴も徹底解説!
定期的なメンテナンスを行う

外壁の汚れを目立たなくする方法として、定期的なメンテナンスは非常に重要です。
定期的な点検やメンテナンスにより、汚れを取るだけでなく、劣化の早期発見が可能です。そのため、早期対処により、修繕費用を抑えられます。
- ・年に1回程度の定期的な清掃
- ・軽度の汚れは、水洗いまたは中性洗剤で清掃
- ・高圧洗浄機を使用した清掃
- ・ひび割れ、剥がれ、コケ、カビがないか確認
定期メンテナンスは自身でもできますが、業者に依頼するのもおすすめです。
聖建装工業でも、定期メンテナンスとして高圧洗浄を承っております。また、施工いただいたお客様には、定期点検として訪問もさせていただいております。
住宅の色選びなら聖建装工業へご相談ください!
外壁の汚れが目立ちにくい色は、グレー系、アイボリー・ベージュ系、ブラウン、グリーンなどがあります。
一方、白や黒、原色系の外壁色は汚れが目立ちやすいです。
とはいえ、外壁の汚れが目立ちやすい外壁色であっても定期的なメンテナンスと高機能の塗料を選べば、汚れをそこまで気にすることはありません。
汚れが目立ちにくい色といっても、メンテナンスをしていなかったり、安い塗料を使うと汚れは目立ってきます。また、劣化も目立つことにも。
色選びだけでなく、塗料選びも重視してください。
聖建装工業では、丁寧な施工と定期的なメンテナンスを行い、お住まいを美しく保つお手伝いをします!ぜひ、以下のLINEまたは電話よりお気軽にお問い合わせください!
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