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内装工事・リフォームについて

バリアフリーのリフォームの費用相場を解説!工事内容や優先順位・補助金も

更新日:2026.4.20

バリアフリーのリフォームの費用相場を解説!工事内容や優先順位・補助金も

この記事では、絶対に優先すべき場所と費用相場、親に嫌がられない工夫、そして補助金を使って賢く住まいを作る方法を解説します。

「最近、親が小さな段差でつまずくようになった…」

「お風呂場が滑りやすくて、毎日ヒヤヒヤしている」

ご両親との同居を始めたり、ご自身の将来を見据えたりしたとき、今の住まいの「安全性」に不安を感じる方は少なくありません。

しかし、いざバリアフリーリフォームを考えようとしても、分からないことだらけではありませんか?

  • ・「どこから手をつければいいの?」
  • ・「全部やったら費用がとんでもないことになりそう」
  • ・「介護保険の補助金ってどうやって使うの?」

目次

バリアフリー化のリフォームが必要な6つのサイン

バリアフリー化のリフォームが必要な6つのサイン

「うちの親はまだ元気だから大丈夫」と思っていても、家の中には思わぬ危険が潜んでいます。

消費者庁のデータによると、65歳以上の高齢者の転倒・転落事故のうち、約8割が「自宅」で発生しています。

さらに、その転倒による骨折が原因で、そのまま「要介護状態(寝たきり)」になってしまうケースが後を絶ちません。

「気をつけてね」と声をかけるだけでなく、「事故が起きない環境」を物理的に作ることが最も確実な親孝行であり、将来の介護負担を減らす防衛策でもあります。

まずは、ご自宅の状況をチェックしてみてください。

チェック項目リスクと対策の必要性
□ 部屋の入り口に「2cm以上」の段差がある・最もつまずきやすい高さ
・段差解消スロープ等が必要
□ お風呂の床がタイル等で滑りやすい・転倒時のダメージが大きい
・命に関わる危険箇所
□ トイレのドアが「内開き」になっている・中で人が倒れた際、体が邪魔になりやすい
・外からドアを開けられず救助が遅れる
□ 階段や廊下に手すりがない・筋力低下時の歩行サポートや、転落防止に必須
□ ドアのノブが「丸型」で回しにくい・握力が落ちても開けやすい「レバー式」への交換を推奨
□ 廊下の幅や、トイレの中が狭い・車椅子や介助者が必要になった際に身動きが取れなくなる

※3つ以上当てはまる場合は、早急に一部屋・一箇所からのリフォーム検討をおすすめします。

場所別バリアフリーリフォームの「費用相場」と「優先順位」

場所別バリアフリーリフォームの「費用相場」と「優先順位」

「予算が限られているから、全部は直せない」という場合、どこから手をつけるべきでしょうか?

プロの結論から言うと、命に関わる大事故が起きやすい「浴室」と「階段」を最優先にすべきです。

【優先度1位:浴室】ヒートショックと転倒を防ぐ(費用:3万〜120万円)

【優先度1位:浴室】ヒートショックと転倒を防ぐ(費用:3万〜120万円)

お風呂は濡れて滑りやすいうえ、冬場は温度差による「ヒートショック」のリスクも高い、家の中で最も危険な場所です。

工事内容と費用相場

  • 手すりの設置: 約3万〜5万円(浴槽の出入り口や洗い場での立ち座り補助)
  • ・滑り止め床材への変更: 約5万〜10万円
  • ・浴室暖房機:10万円〜30万円
  • ・ユニットバス全体交換: 約80万〜120万円
    (段差解消、手すり一体型、断熱性アップを同時に実現)

【優先度2位:階段・廊下】手すり設置と車椅子対応の寸法(費用:3万〜50万円)

【優先度2位:階段・廊下】手すり設置と車椅子対応の寸法(費用:3万〜50万円)

階段からの転落は重傷に直結します。片側だけでなく、「降りる時の利き手側」に体重をかけられる両側手すりが理想です。

工事内容と費用相場

  • 階段の手すり設置: 約3万〜8万円
  • ・車椅子を見据えた廊下拡幅: 約20万〜50万円

車椅子が通るには最低80cm、理想は85cmの幅が必要です。

【優先度3位:トイレ】立ち座りの補助と扉の変更(費用:3万〜35万円)

【優先度3位:トイレ】立ち座りの補助と扉の変更(費用:3万〜35万円)

一日に何度も使うトイレは、自立した生活を長く続けるために重要な場所です。

工事内容と費用相場

  • L字型手すりの設置: 約3万〜5万円(便座からの立ち座りを劇的に楽にします)
  • 和式から洋式への変更: 約15万〜35万円
  • 引き戸への変更: 約5万〜15万円(緊急時の救助のために必須です)

【優先度4位:玄関】段差解消とスロープの勾配(費用:5万〜40万円)

【優先度4位:玄関】段差解消とスロープの勾配(費用:5万〜40万円)

外出がおっくうにならないよう、出入りのハードルを下げます。

工事内容と費用相場

  • 踏み台・手すりの設置: 約3万〜5万円
  • 車椅子用スロープの設置: 約10万〜40万円

スロープは急すぎると危険です。車椅子を安全に押すには「1/12の勾配(高さ10cmなら長さ120cm)」が鉄則です。

「年寄り扱いしないで!」と親が嫌がる時の対処法とデザイン

「年寄り扱いしないで!」と親が嫌がる時の対処法とデザイン

子供世代が良かれと思って提案しても、「まだそんなの(手すり)必要ない!年寄り扱いするな!」とご両親が怒るケースは多いです。

この時親御さんは、病院のような銀色のパイプ手すりを想像していて、自分の落ち着く場所が病院を連想する空間になることを嫌がっているのかもしれません。

そんな時は、「木目調でおしゃれなデザインの手すり」や「インテリアに馴染む手すり兼・飾り棚」を提案してみてください。

「これなら家がオシャレになるし、荷物も置けて便利だから」と理由をつけることで、親御さんの心理的な抵抗感をなくせます。

バリアフリー費用を安くする介護保険・補助金・減税

バリアフリー費用を安くする介護保険・補助金・減税

バリアフリーリフォームの強い味方が、国や自治体の補助金制度です。

介護保険の「住宅改修費支給」で上限20万円(1〜3割負担)

要支援・要介護の認定を受けている方なら、最大20万円までの工事費用に対し、自己負担1〜3割(所得による)でリフォームが可能です。

対象となるのは「手すりの取り付け」「段差の解消」「滑り防止の床材変更」「引き戸への変更」「洋式便器への取替え」など、バリアフリーの基本となる工事です。

自治体独自の補助金や、バリアフリー減税を併用する

お住まいの市町村によっては、介護保険とは別に独自の補助金が上乗せされる場合があります。

また、確定申告を行うことで所得税や固定資産税が安くなる「減税制度」もあります。

柏原市や藤井寺市、羽曳野市などでは補助金制度がありますので、詳しくは、自治体の窓口か、ケアマネージャーに相談してみてください。

自治体問い合わせ先
柏原市高齢者支援係
電話:072-972-1570
藤井寺市高齢介護課
電話:072-939-1111
羽曳野市高年介護課
電話:072-958-1111

バリアフリーの「受領委任払い」なら建て替えが不要!

「受領委任払い」に登録している業者を選べば、最初から「1〜3割の自己負担分だけ」を支払えばOKです。

介護保険を使う際、「工事費の20万円を全額立て替え、後から市役所に申請して戻ってくる」という償還払いが基本でした。

しかし、これでは最初にお金を用意する負担が大きすぎるため、立て替えの必要が一切ない、受領委任払いの業者に依頼すれば、大きすぎる負担が軽減できます。

聖建装工業はもちろん対応しておりますので、一度お気軽にご相談ください。

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バリアフリーリフォームでやってはいけない失敗・NG事例

バリアフリーリフォームでやってはいけない4つの失敗

こちらでは、バリアフリーリフォームでやってはいけない失敗事例やNG事例を紹介します。

失敗1:壁の「下地」を確認せず手すりをつけ、壁ごと剥がれ落ちる

これが最も多く、最も恐ろしい事故で、大怪我の原因になります。

今の住宅の壁の多くは「石膏ボード」でできており、ネジが効きません。

壁の裏にある「木の下地(柱)」を的確に探し当てて固定しないと、体重をかけた瞬間に、手すりごと壁がメリッと剥がれ落ちます。

「安全」を買う工事だからこそ、絶対にプロの工務店に任せてください。

失敗2:本人の「今の身長や利き手」に手すりの位置が合っていない

必ずご本人に実際に立ったり座ったりしてもらい、ミリ単位で位置を調整してくれる業者を選ぶことが重要です。

手すりは適切な位置に設置することで、効果を発揮します。

「だいたいこの辺りだろう」と適当な高さに取り付けた手すりは、ご本人には全く力が入らず使い物になりません。

失敗3:過剰なバリアフリーで、逆に親の「筋力低下」を招く

「つまずくから」と家中の段差をすべて無くしすぎるのも考えものです。

至る所に手すりをつけると、ご自身の足腰を使う機会が奪われ、かえって筋力の低下(寝たきりへの進行)を早めてしまうことがあります。

「自分でできることは自分でやってもらう」ための「適切な不便さ」を残すことも、自立支援においては重要です。

柏原市・藤井寺市・羽曳野市のバリアフリーリフォームなら聖建装工業へ

バリアフリーリフォームは、単なる「家の修理」ではありません。ご家族がご自宅で、いつまでも安全に、自分らしく暮らし続けるための大切な投資です。

株式会社聖建装工業は、柏原市を中心に、羽曳野市・藤井寺市など南河内エリアで地域密着の住宅リフォームを行っております。

「お風呂の手すりを1本だけつけてほしい」「親の介護が始まる前に、今の家の危険な場所を診断してほしい」といったご相談も大歓迎です。

手すりをつけたい場所や、段差が気になる場所の写真をLINEで送っていただくだけで、概算のお見積りのご案内ができます。

無理な営業は一切いたしません。

ご家族の安全な暮らしのために、まずは地元の頼れる相談窓口として、聖建装工業までお気軽にお問い合わせください!

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バリアフリーのリフォームでよくある質問(Q&A)

Q. マンションでもバリアフリーリフォームはできる?

A. ご自宅の室内(専有部分)であれば、手すりの設置や段差解消などのリフォームは自由に可能です。

ただし、玄関ドアの外側やバルコニーなどは「共用部分」にあたるため、勝手に手すりやスロープを設置することはできません。

Q. 賃貸アパートでもバリアフリー化できる?

A. 原則として大家さんの許可が必要です。

壁に穴を開ける手すり工事の許可が下りない場合は、床と天井で突っ張って固定する「レンタル用の手すり」や、置くだけの「段差解消スロープ」を活用する方法があります。

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