ご自宅の小さなストレス等なんでもご相談ください!

お急ぎの方はこちらから

土日祝も毎日営業中!

072-976-6653

【受付時間】9:00-19:00

いつでもご相談ください!

24時間年中無休!

LINEでご相談

MAILでご相談

かんたん! 1分で入力完了!

基本料金を自動でお見積り

シミュレーションする

電話でのお問い合わせはこちら ラインでのお問い合わせはこちら メールでのお問い合わせはこちら
メニュー

WORKS

職人ブログ

お金の話

柏原市の外壁塗装に補助金・助成金は使える?【2026年】

更新日:2026.9.28

柏原市の外壁塗装に補助金・助成金は使える?【2026年】

2026年9月27日時点で、柏原市には外壁塗装の塗り替えだけを対象にした補助金・助成金はありません。

一方で、古い木造住宅の耐震改修には柏原市の補助制度が、断熱改修や窓の断熱改修には国の補助事業があります。

この記事では、各制度の対象工事・条件・申請の流れと、補助の対象外だった場合の見積もりの比べ方をまとめます。

おうちのお困りごとなら

聖建装にご相談ください!

塗装職人の店聖建装工業に
お任せください。
  • 外壁塗装

  • 屋根塗装

  • 防水工事

  • リフォーム

土日祝も毎日営業中!

【受付時間】9:00-19:00

お電話でのお問い合わせ

072-976-6653

24時間年中無休

いつでもご相談ください!

LINE・メールでのお問い合わせ

LINEでご相談 メールで問い合わせる

柏原市に外壁塗装だけの補助金・助成金はない

柏原市に外壁塗装だけの補助金・助成金はない

柏原市の公式Q&Aでは、外壁塗装の塗り替えに対する補助金は現在ないです。

耐震改修補助制度の案内ページでも、外壁塗装や屋根の葺き替えのみの補助は行っていないと明記されています。(9/28時点)

ただし、これは「柏原市の住宅で使える補助制度が一切ない」という意味ではありません。

市には木造住宅の耐震診断・耐震改修への補助があり、国の断熱・窓の補助事業は市とは別の窓口・手続きで申請します。

出典:柏原市『補助制度に関するQ&A』

外壁の塗り替えだけを予定している方は、後半の「補助金がなくても外壁塗装の費用負担を抑えるには」を確認してみてください。

耐震改修や窓の断熱リフォームも検討している方は、以下の章で制度を紹介しています。

>>補助金がなくても外壁塗装の費用負担を抑えるには(この記事の該当箇所へ移動します)

耐震・断熱・窓の工事もするなら確認したい補助制度

耐震・断熱・窓の工事もするなら確認したい補助制度

以下の3制度は、通常の外壁塗装費を補助する制度ではありません。耐震改修や断熱改修など、各制度が定める工事を行う場合に限って対象となります。

制度名対象となる工事補助額の概要主な注意点
柏原市
耐震改修補助制度
昭和56年5月31日以前に建築確認を受けた木造住宅の耐震改修設計・耐震改修工事設計:10万円または設計費の7割の低い額
工事:50万円(低所得世帯75万円)または工事費の8割の低い額
交付申請・交付決定などの手続き後に着工(申請前の着工は対象外)。受付は12月末まで、申請年度の3月15日までに完了報告
みらいエコ住宅2026事業(リフォーム)原則、平成28年以前に新築された住宅の窓などの断熱改修等。住宅の新築時期と製品の性能に応じ、所定の工事条件を満たす必要がある新築時期と満たす工事条件により上限40万・50万・80万・100万円/戸登録事業者が申請。登録された製品・断熱材を使用。塗装工事は補助メニューにない
先進的窓リノベ2026事業既存住宅の窓の断熱改修(ガラス交換・内窓設置・外窓交換、窓と同一契約のドア交換)上限100万円/戸。1申請あたり補助額5万円以上が必要登録事業者が工事完了・引渡し後に申請。外壁塗装の費用は対象外

2026年9月27日時点の各公式サイトの情報をもとに作成。国の2事業は予算上限に達した時点で受付終了。

柏原市の耐震改修補助制度

柏原市の耐震改修補助制度は、原則として昭和56年(1981年)5月31日以前に建築確認を受けて建てられた木造住宅について、耐震改修設計と耐震改修工事の費用の一部を補助する制度です。

一戸建てのほか、長屋・共同住宅・併用住宅も対象に含まれます。

主な条件は次のとおりです。

補助金の条件

  • ・申請者が建物の所有者で、現に住んでいるか、これから住む予定であること
  • ・固定資産税・都市計画税の滞納がなく、直近の課税所得金額が507万円未満であること
  • ・耐震診断技術者による診断結果や改修計画が、市の定める要件を満たすこと
  • ・建物が道路への突出など防災上の支障になっておらず、ほかの所有者などとの協議が整っていること

補助額は設計と工事の合計です。設計は10万円または設計費の7割のいずれか低い額、工事は50万円(低所得世帯は75万円)または工事費の8割のいずれか低い額になります。

低所得世帯に該当するかは、都市開発課で確認してください。

設計だけの申請はできません。改修計画の区分や設計補助の適用範囲などの詳細は、市の公式ページで確認できます。

受付は毎年度4月1日から12月末日(12月28日。休日の場合はその前の直近の開庁日)まで、予算の範囲内です。

申請した年度の3月15日までに工事を終えて完了報告をする必要があり、年度をまたぐ工事は対象になりません。

柏原市の耐震改修補助は、交付申請を行い、交付決定や改修計画の確認など必要な手続きを経てから着工します。

申請前に着工した工事は対象外のため、着工時期は都市開発課に確認してください。

耐震改修にあわせて外壁を補修・復旧する場合、どの費用が補助対象になるかも改修計画と市の審査で決まります。

耐震診断がまだの場合は、診断費用の一部(木造の戸建て住宅は上限5万円)を補助する柏原市の耐震診断補助制度もあります。

出典:柏原市『耐震改修補助制度』

出典:柏原市『耐震診断補助制度』

みらいエコ住宅2026事業

みらいエコ住宅2026事業のトップ画像

みらいエコ住宅2026事業のリフォーム補助は、通常の外壁塗装ではなく、制度が定める断熱改修や省エネ設備の設置などを行う場合に使える国の制度です。

対象は、原則として平成28年(2016年)12月31日以前に新築されたことが登記事項証明書で確認できる住宅です。

平成29年以降の住宅でも、平成11年の省エネ基準を満たさないと証明できれば対象になります。

補助を受けるには、外気に面した窓などがある居室を1つ選び、その居室の外気に面するすべての窓などを改修したうえで、住宅の新築時期と製品の性能に応じた工事条件を満たす必要があります。

条件によっては、外壁・屋根や天井・床の断熱改修が不要となる区分もあるため、具体的な工事の組み合わせは登録事業者に確認してください。

補助上限は、平成3年以前に新築された住宅が50万円、平成4年〜平成28年の住宅が40万円です。

高効率給湯器または高効率エアコンの設置を含む公式の工事条件を満たす場合は、それぞれ100万円・80万円になります。実際の補助額は、行った工事ごとに定められた額の合計です。

外壁などの躯体の断熱改修を行う場合は、登録された断熱材を使う工事が対象で、補助額は断熱材の使用量で決まります。

補助対象工事のメニューに外壁の塗装工事は含まれていません。

手続きは登録された「みらいエコ住宅事業者」が行い、住宅の所有者が自分で申請することはできません。

出典:みらいエコ住宅2026事業(公式サイト)『リフォーム 対象要件の詳細』

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業

先進的窓リノベ2026事業は、既存住宅の窓を断熱性能の高い対象製品に交換・追加する工事を補助する国の制度です。

ガラス交換、内窓の設置、外窓の交換(カバー工法・はつり工法)が対象で、窓と同じ契約で行うドア交換も含まれます。

補助額は、住宅の建て方・窓のサイズ・製品の性能・工事方法に応じた額の合計です。

1戸あたりの上限は100万円で、1申請あたりの補助額は5万円以上である必要があります。

外壁に新しく窓を設ける工事や、開口部を広げる工事は原則として対象外です。窓の工事と同時に外壁塗装を行っても、外壁塗装の費用は補助額の計算に含まれません。

申請は、登録された「窓リノベ事業者」が工事の完了・引渡し後に行います。同じ窓をみらいエコ住宅2026事業と重複して申請することはできません。

補助額を理由に窓や断熱の工事を追加するのではなく、工事の必要性と、追加工事を含めた総支出で判断してください。

出典:先進的窓リノベ2026事業(公式サイト)『対象要件の詳細』

補助制度を検討するときの確認事項と相談先

補助制度を検討するときの確認事項と相談先

補助制度を使う可能性がある場合は、工事請負契約や着工の前に次の5点を確認しておくと、申請できなかったという事態を避けやすくなります。

  • 工事内容:予定している工事が通常の塗り替えか、耐震改修・断熱改修・窓の断熱改修かを見積書の項目で分けて確認する
  • 住宅の条件・所有関係:対象となる築年や、その確認に使う書類は制度ごとに異なる。利用する制度の住宅要件と、所有者・共有者などの同意を確認する
  • 事業者の条件:国の2事業は、それぞれの登録事業者と工事請負契約を結ばなければ対象にならない
  • 書類・写真と手続きの時期:市は交付申請・交付決定などの手続き後に着工する。国は工事前の写真がないと補助を受けられない
  • 受けられなかった場合の負担:予算終了や要件不備で補助が出ない場合の費用負担を、契約前に工事業者と取り決めておく

市の耐震補助と国の省エネ補助は手続きの順番が違う

柏原市の耐震改修補助は、交付申請後に交付決定通知を受け、改修計画の確認を経てから着工する流れです。

工事中の中間検査、完了報告を経て補助金を請求します。

国のみらいエコ住宅2026事業と先進的窓リノベ2026事業では、登録事業者と工事請負契約を結んでから着工し、工事の完了・引渡し後に事業者が交付申請します。

どちらも交付申請の予約は任意で、予約は遅くとも2026年11月16日まで、交付申請は遅くとも2026年12月31日までです(予算上限に達した場合はその時点で終了)。

予算に対する申請状況は各公式サイトで毎日更新されるため、契約前に最新の受付状況を確認してください。

出典:みらいエコ住宅2026事業(公式サイト)『申請手続きの詳細【リフォーム】』

出典:先進的窓リノベ2026事業(公式サイト)『申請手続きの詳細』

補助制度の相談先

  • 柏原市の耐震診断・耐震改修補助:柏原市 都市デザイン部 都市開発課(電話:072-972-1593)
  • みらいエコ住宅2026事業・先進的窓リノベ2026事業:各事業の公式サイト、または各事業の登録事業者

国の2事業は市役所ではなく、登録事業者が各事業の事務局へ申請します。登録事業者は各公式サイトで検索できます。

補助金がなくても外壁塗装の費用負担を抑えるには?

補助金がなくても外壁塗装の費用負担を抑えるには?

外壁塗装だけを行う場合は、建物に合った工事内容と見積もりを選ぶことが、費用負担を抑える現実的な方法です。

金額の安さだけでなく、必要な工事を適切な条件で依頼できるかで比べてください。

同じ条件で見積もりを比較する

複数社の見積もりを比べるときは、条件をそろえることが前提です。次の項目が見積書に明記され、各社で同じ内容になっているかを確認しましょう。

見積り比較時に揃えておく条件

  • ・塗装面積(㎡)と、窓などの開口部を除いて計算しているか
  • ・塗料のメーカー名・商品名と、下塗り・中塗り・上塗りの工程
  • ・足場、高圧洗浄、養生が含まれているか
  • ・ひび割れ補修やシーリング(コーキング)工事の範囲と方法
  • ・保証の期間と対象範囲

総額が安く見えても、補修や工程が含まれていなければ単純には比較できません。「一式」とまとめられた項目は、内訳を確認しておくと比べやすくなります。

>>外壁塗装の見積書の見方を徹底解説!悪質業者の見分け方やポイントも

外壁と屋根の工事時期を比べる

外壁と屋根の両方にメンテナンスが必要な場合は、同時に施工する場合と別々に施工する場合の見積もりを比べてください。

足場の設置が1回で済むかどうかで、総額が変わることがあります。

ただし、屋根にまだ工事が必要ない場合まで同時に行う必要はありません。

劣化状況に合わせて工事範囲と塗料を選ぶ

必要な補修や施工範囲は、ひび割れ、シーリングの傷み、塗膜のはがれなど、外壁の状態によって変わります。

築年数だけで塗り替えの要否は決まりません。

必要な補修を確保したうえで、建物の状態に合う塗料を選びましょう。

塗料のグレードは、予算だけでなく、今後どのくらい住み続けるかや次回のメンテナンス計画も踏まえて検討します。

>>料金プランの詳細はこちら

火災保険に関する注意

火災保険は、補助金の代わりに塗装費用を安くする方法ではありません。

台風や雹などの自然災害で住宅が損害を受けた場合に、契約内容に応じて補償される可能性があるものです。

経年劣化による傷みは補償の対象外とされており、補償の可否や金額は保険会社が契約内容に基づいて判断します。

「保険金を使えば自己負担なく修理できる」と勧誘する業者とのトラブルも報告されています。

修理業者と契約する前に、加入している損害保険会社または代理店へ相談してください。

出典:日本損害保険協会『住宅の修理などに関するトラブルにご注意』

柏原市で外壁塗装の費用・工事内容を相談するなら聖建装工業へ!

柏原市に外壁塗装の塗り替えだけを対象にした補助金はありません(2026年9月27日時点)。

耐震・断熱・窓の補助対象になるかの正式な確認先は、市の制度なら柏原市都市開発課、国の制度なら各事業の窓口や登録事業者です。

一方、「補助金が使えない場合の費用を知りたい」「塗装前にどのような補修が必要か相談したい」といった、建物の状態や塗装費用のご相談は、柏原市円明町に本店を置く聖建装工業で承っています。

現地調査で劣化状況と塗装面積を確認し、施工項目ごとの面積・単価や使用する塗料名を記載したお見積もりをお出しします。

すぐに工事を決めていない段階でもご相談ください。

>>外壁塗装サービスの詳細はこちら

>>施工事例ページはこちら

おうちのお困りごとなら

聖建装にご相談ください!

塗装職人の店聖建装工業に
お任せください。
  • 外壁塗装

  • 屋根塗装

  • 防水工事

  • リフォーム

土日祝も毎日営業中!

【受付時間】9:00-19:00

お電話でのお問い合わせ

072-976-6653

24時間年中無休

いつでもご相談ください!

LINE・メールでのお問い合わせ

LINEでご相談 メールで問い合わせる

対応エリア一覧

【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
【奈良県】葛城市・香芝市・大和高田市・北葛城郡・大和郡山市・生駒郡

柏原市の外壁塗装と補助金に関するよくある質問

遮熱塗料や断熱塗料を使えば補助金の対象になりますか?

塗料の名称や種類だけで補助の対象にはなりません。

柏原市には外壁塗装の塗り替えへの補助金がなく(2026年9月27日確認)、国のみらいエコ住宅2026事業の「躯体の断熱改修」は、登録された断熱材を所定量以上使う改修が対象です。

塗装工事は同事業の補助対象工事に含まれていません。

外壁塗装と窓交換を同時にすると、塗装費用も補助されますか?

同時に行っても、外壁塗装の費用は補助されません。先進的窓リノベ2026事業の補助額は、対象製品を使った窓・ドアの工事ごとに決まる額の合計です。

窓の工事が要件を満たせば窓部分は補助の対象になりますが、塗装費用が加算されることはありません。

屋根の葺き替えだけでも市の補助金を使えますか?

柏原市では、屋根瓦の葺き替えのみを対象にした補助金は現在ありません(2026年9月27日時点)。

耐震改修とあわせて屋根の工事を検討する場合、どの費用が補助対象になるかは耐震改修計画と市の審査によるため、着工前に柏原市都市開発課へ相談してください。

工事が始まってからでも申請できますか?

柏原市の耐震改修補助は、交付申請を行い、交付決定などの手続きを経てから着工する必要があり、申請前に着工すると補助を受けられません。

国のみらいエコ住宅2026事業と先進的窓リノベ2026事業は、交付申請自体は工事完了後に登録事業者が行いますが、工事請負契約より前に着工した工事は対象外です。

国の2事業は工事前の写真も必要なため、着工前に手続きを確認してください。

補助金が新設されるまで塗装を待ったほうがよいですか?

2026年9月27日時点で、柏原市から外壁塗装への補助金を新設するという案内は確認できていません。

塗装の時期は、補助金の有無ではなく外壁の劣化状況をもとに判断するのが基本です。点検で現在の状態と必要な補修を確認してから、時期と予算を検討してください。

おうちのお困りごとなら

聖建装にご相談ください!

塗装職人の店聖建装工業に
お任せください。
  • 外壁塗装

  • 屋根塗装

  • 防水工事

  • リフォーム

土日祝も毎日営業中!

【受付時間】9:00-19:00

お電話でのお問い合わせ

072-976-6653

24時間年中無休

いつでもご相談ください!

LINE・メールでのお問い合わせ

LINEでご相談 メールで問い合わせる

対応エリア一覧

【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
【奈良県】葛城市・香芝市・大和高田市・北葛城郡・大和郡山市・生駒郡

投稿者プロフィール