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内装工事・リフォームについて
断熱リフォームの費用相場は?工事の優先順位や安くする方法も解説!
更新日:2026.4.25

この記事では、「どこから断熱すべきか」の優先順位、費用相場、そして補助金を徹底解説します。
「エアコンをつけても、足元が寒い」 「冬のお風呂場が寒くて入るのがイヤ」「毎月の電気代・ガス代が3万円を超えていて、家計が苦しい」
そんなお悩みをお持ちではありませんか?
日本の住宅、特に築20年以上の家は「断熱不足」の傾向が強く、せっかく暖めた(冷やした)空気が外に逃げてしまっています。
しかし、「家全体を断熱リフォームしたら何百万円もかかるのでは…」と不安になる方も多いでしょう。
断熱リフォームには「費用対効果が劇的に高い、絶対に優先すべき順番」があります。
また、2026年現在は国からの補助金制度が利用できますので、この記事を参考に断熱リフォームを検討してみてください。
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断熱リフォームの費用相場と優先順位

「じゃあ、どこから断熱すればいいの?」という疑問に対し、「費用対効果が高く、優先すべき順番」で解説します。
【優先度1位:窓】熱損失の70%!「内窓設置」が最強のコスパ

冷暖房の熱の約50〜70%は「窓」から逃げています。
つまり、壁や床をいじるより先に、窓を断熱するのが圧倒的にコスパが良いです。
ポイント
- おすすめの工事: 今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓設置(二重窓)」
- 費用の目安: 1窓あたり約5万〜15万円(サイズによる)
- メリット: 壁を壊さないため、1窓あたり約1時間で完了します。防音効果も劇的に上がります
【優先度2位:お風呂】ヒートショックを防ぐ高断熱ユニットバスや浴室暖房

冬のお風呂場の寒さは命に関わります。特に昔ながらの在来工法(タイル張りのお風呂)は足元から冷え切ってしまいます。
お風呂を交換する際、浴室の窓も一緒に「内窓」にする(または断熱性の高い小さな窓に交換する)ことで、お風呂場の寒さをシャットアウトできます。
ポイント
- おすすめの工事: 「高断熱浴槽(最新ユニットバス)」への交換と、「浴室暖房乾燥機」の設置
- 費用の目安: 約80万〜150万円
【優先度3位:玄関】隙間風をシャットアウト

家の顔である玄関も、冷たい隙間風の大きな侵入口です。「玄関が寒いから、廊下全体が冷えている」という家は非常に多いです。
カバー工法という手法での玄関交換なら1日も経たずに施工が完了します。
玄関の冷えや暑さを解消したいという方はドアの交換もおすすめです。
ポイント
- おすすめの工事: 古いドア枠の上から新しい断熱ドアを被せる「カバー工法」による玄関ドア交換
- 費用の目安: 約5万〜20万円
- メリット: たった1日で、最新の断熱ドア(防犯性の高い電子錠なども選べます)に生まれ変わる
【優先度4位:天井・床下】見えない冷気・熱気を遮断し、足元から暖かく

窓やお風呂を断熱してもまだ「底冷えがする」「夏の2階が異常に暑い」という場合は、天井裏や床下の断熱材が不足している可能性があります。
または劣化して隙間だらけになっているということも。
見えない部分だからと出費を渋る方も多いですが、断熱をするなら効果を実感しやすいリフォームです。
ポイント
- 費用の目安: 天井裏断熱(約30万〜50万円)、床下断熱(約30万〜50万円)
- 壁を壊さず、床下収納や点検口から潜って作業できる場合は、比較的安価に施工可能
【優先度5位:外壁】外壁・屋根塗装とセットにして割引が狙える

家全体を包み込む「外壁の断熱(外断熱など)」は、費用が100万円以上かかる大掛かりな工事です。
しかし、外壁工事には必ず「足場代(約15万〜20万円)」がかかります。
外壁の塗り替え時期というタイミングで、断熱塗料(遮熱塗料)を使ったり、屋根工事をセットで行うことで、お得に断熱リフォームができます。
また、窓のリフォームやお風呂のリフォームなどをセットにして依頼すれば、割引も期待できます。
ポイント
- 費用の目安: 天井裏断熱(約40万〜80万円)、床下断熱(約40万〜80万円)
- 塗装費用で割引ができるため、補助金の申請よりもスピーディーかつ安く施工できる
断熱不足が原因で起こるリスク

「ちょっと寒いだけだから、厚着で我慢しよう」 そう思っているなら、危険です。
家の断熱不足は、ただ不快なだけでなく、以下のようなリスクがあります。
断熱不足のリスク
- ・光熱費の異常な無駄遣い(年間数万円の損失)
- ・結露による「カビ」と「家の腐食」
- ・命に関わる「ヒートショック」の危険
断熱性の低い家は、暖めた熱がすぐに外気で冷え、冷えた空気をまた暖めています。
光熱費が毎月3万円を超えている場合、10年で数百万円を無駄遣いしている計算になります。
また、窓や壁の結露を放置すると、見えない壁の裏側でカビが繁殖し、家の土台となる柱を腐らせてしまいます。アレルギーの原因にも。
そのほか、暖かいリビングから、冷たい脱衣所・お風呂場へ移動した際の急激な温度変化により、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす「ヒートショック」。
日本では年間5,000人以上が亡くなっており、交通事故よりもはるかに多い深刻な問題です。(参考:厚生労働省 「人口動態調査」(令和元年)/内閣府 道路交通事故の動向)
断熱リフォームをすることで、節約や快適に過ごせるだけでなく、健康の対策にもなります。
【2026年】断熱リフォームで利用できる補助金制度

「窓もお風呂もやりたいけど、やっぱり高い…」と諦めるのは早いです。
2026年現在、国は省エネ住宅への改修を強く推進しており、特大の補助金制度が利用できます。
現在行われている「先進的窓リノベ事業」や「みらいエコ住宅事業」などの補助金を組み合わせると、費用の一部が国から還元されます。
内窓設置はもちろん、お風呂の「高断熱浴槽」や、断熱性の高い「玄関ドア交換」も補助金の対象となります。
この超お得な補助金ですが、一般のお客様が個人で申請することはできません。
あらかじめ国に登録された事業者が、お客様に代わって申請手続きを行うルールになっています。
つまり、「補助金申請に対応している地元の工務店」を選ぶことが、お得にリフォームするための絶対条件となります。
断熱リフォームでは「DIY」や「安いだけの業者」は要注意!

「ホームセンターで断熱材を買ってきて、床下に自分で詰めれば安上がりじゃない?」 「ネットで見つけた一番安い業者に頼もう」 は危険です。
断熱リフォームは、素人判断で行うとかえって家を腐らせる危険性があります。
天井裏・床下の断熱DIYは「内部結露」で家を腐らせる

素人が見よう見まねで断熱材を隙間だらけで詰め込むと、その隙間に湿気が入り込み、断熱材の内部で結露(水滴)が発生します。
その水滴が家の土台や柱を濡らし、シロアリを呼び寄せ、数年で家を腐らせてしまうという恐ろしい事故が多発しています。
見えない場所だからこそ、絶対にプロに任せてください。
断熱材だけ入れて「気密・防湿シート」を貼らない手抜き業者
「ただ断熱材を入れるだけ」の安い見積もりの業者は、最も重要な「気密処理(隙間をテープなどで完全に埋める作業)」や「防湿シートの施工」をサボることがあります。
安さだけでなく、見えない施工まで丁寧に説明してくれる業者を選びましょう。
柏原市・藤井寺市・羽曳野市の断熱リフォームなら聖建装工業へ
断熱リフォームは、毎月の光熱費を下げ、ご家族の命と健康を守る「絶対に損をしない投資」です。
株式会社聖建装工業は、柏原市を中心に、羽曳野市・藤井寺市など中河内エリアで地域密着の住宅リフォームを行っております。
「補助金を使いたいのだけど、うちの窓やお風呂も対象になる?」「一番安く寒さを防ぐ方法を教えてほしい」といったご相談だけでももちろん大丈夫です。
現在の窓やお風呂の写真をLINEで送っていただくだけで、概算のお見積りをご案内できます。
無理な営業は一切いたしません。
お家の寒さや光熱費でお困りの際は、地元の相談窓口として、聖建装工業までお気軽にお問い合わせください!
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【大阪府】柏原市・大阪市・藤井寺市・羽曳野市・富田林市・河南町・八尾市・堺市・松原市・太子町
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断熱リフォームでよくある質問(Q&A)
こちらでは、断熱リフォームでよくある質問に回答します。
Q1. 予算が限られています。一番安くて効果が出る断熱は何ですか?
A. 圧倒的に「居間の窓への内窓(二重窓)設置」です。 家の中で最も熱が逃げるのは窓です。
特に家族が集まるリビングの窓を二重にするだけで、エアコンの効きが劇的に変わります。
掃き出し窓1箇所なら約8万〜15万円程度、施工時間もわずか1時間ほどです。柏原市近郊の戸建てなら、まずはここから始めるのが正解です。
Q2. 補助金の申請は個人でもできますか?手続きは難しいですか?
A. 補助金申請は、国に登録された「登録事業者」しか行えません。
お客様個人での申請はできない仕組みになっています。聖建装工業は登録事業者ですので、面倒な書類作成や申請手続きはすべて弊社が代行いたします。
お客様は、完工後に補助金分が還元されるのを待つだけですのでご安心ください。
Q3. 「遮熱塗料」での外壁塗装は、冬の寒さにも効果がありますか?
A. 正直に申し上げますと、冬の寒さ対策には「窓や床下の断熱」が先決です。
遮熱塗料は夏の強い日差し(太陽光)を跳ね返すのには非常に有効で、2階の部屋の暑さを和らげる効果があります。
しかし、冬の室内の熱を逃がさない「保温」の効果は限定的です。
冬の寒さを改善したい場合は、外壁塗装とセットで窓の断熱改修を行うのが、最も賢い予算の使い方です。
Q4. お風呂の断熱リフォーム中、お風呂に入れない期間はどれくらいですか?
A. 一般的なユニットバスへの交換であれば、4日〜1週間程度です。
その間はご不便をおかけしますが、近隣の銭湯などをご利用いただく形になります。
弊社では、できるだけ工期を短縮しつつ、見えない土台部分の補修や断熱材の充填を職人目線で徹底的に行います。
Q5. 築40年以上の古い家ですが、断熱リフォームする価値はありますか?
A. むしろ古い家ほど、劇的な変化を実感いただけます。
昔の家は「無断熱」に近い状態が多く、少しの手入れで「魔法瓶」のような保温力が生まれます。
ただし、古い家は壁の中に湿気が溜まりやすいため、ただ断熱材を入れるだけでなく「通気」を考えたプロの施工が不可欠です。
建て替えるよりも遥かに安く、新築並みの暖かさを手に入れることが可能です。
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